# 九州フィナンシャルグループ（7180） 2026統合報告書（本編）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7180/disclosure/20260716595093
種別: ガバナンス
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7180

## 何が変わったか

2026年の統合報告書として、地域価値共創グループへの進化、意思決定プロセス、戦略の浸透状況などを整理して開示した。ガバナンス面では、デジタル統合基盤を先行整備し、現行の基幹系システムを継続利用する方針などを示している。

## 会社が挙げた理由

すべてのステークホルダーに持続的な価値創造への取り組みを理解してもらうため。デジタル統合基盤の先行整備と基幹系システムの継続利用については、将来の経営の柔軟性・拡張性、投資対効果、生成AIなど次世代システムの変革期を踏まえた合理性を理由としている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: デジタル統合基盤を先行して構築し、現在の基幹系システムを継続利用することを2026年3月に決定した。会長は鹿児島銀行の頭取を退任し、KFGの会長職に専念することとした。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「2026年3月、KFGはグループ一体となった経営を支えるシステム戦略として、『デジタル統合基盤を先行して構築し、現在の基幹系システムを継続利用する』ことを決定し、公表しました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「その把握と評価は主に肥後銀行と鹿児島銀行を中心としたものにとどまっており、グループ全体を見渡した人材の最適配置には至っていません。」「PBR（株価純資産倍率）は足元で0.8倍程度にとどまっており、1倍到達に向けては、なお一段の企業価値向上が必要です。」」）
