# 九州フィナンシャルグループ（7180） 従業員向け業績連動報酬制度（株式給付信託・金銭）導入検討開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7180/disclosure/20260512527028
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/7180

## 何が変わったか

当社と子会社の従業員を対象に、業績目標の達成度に応じて金銭報酬と株式報酬を付与する制度の導入検討を始めた。株式報酬には株式給付信託（J-ESOP）を活用する想定だが、設定時期や金額はまだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

株価や業績と従業員の処遇との連動性を高め、経済的成果を株主と共有しながら、従業員の業績向上に対する意欲や士気を一層高めるため。また、人的資本経営を推進し、中長期的な企業価値向上につなげるため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 当社及び当社子会社の従業員を対象とした業績連動報酬制度の導入に向けた検討を開始。制度の導入、株式給付信託（J-ESOP）の設定時期及び金額は未決定。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「取締役（監査等委員である取締役、それ以外の取締役のうち社外取締役及び非業務執行取締役を除きます。）」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「当社及び当社子会社の従業員を対象とした業績連動報酬制度の導入に向けた検討を開始しました」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「人的資本経営を経営戦略の最重要事項の一つとして位置づけ」「従業員の業績向上に対する意欲や士気の一層の向上を図ることを目的」」）
