# 九州フィナンシャルグループ（7180） 役員報酬制度の改定に伴う取締役の報酬額改定及び株式報酬制度の一部改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7180/disclosure/20260512527015
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/7180

## 何が変わったか

取締役（監査等委員を除く）の報酬上限を年額3億円以内から5億円以内へ引き上げ、短期業績連動報酬と株式報酬の割合を高める。株式給付信託（BBT）には業績連動の設計を追加し、ポイント上限も定めている。

## 会社が挙げた理由

競合他社を考慮した報酬水準への対応、業績連動性の向上、優秀な経営人材の獲得・保持、業績達成へのコミットメントとモチベーションの向上、経済情勢・経営環境の変化、事業規模の拡大、コーポレートガバナンス強化、中長期的なインセンティブ強化。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 現在10名（うち社外取締役3名）。議案承認後は取締役（監査等委員である取締役を除く。）11名（うち社外取締役3名）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名・報酬諮問委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役（監査等委員である取締役を除く。）の報酬等の年額総額上限を3億円以内から5億円以内へ改定。BBT制度の割合を高め、業績連動の設計を新たに追加。1事業年度当たりのポイント上限は1,500,000ポイント（うち取締役分300,000ポイント）。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「現在の取締役は10名（うち社外取締役は3名）」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「指名・報酬諮問委員会に諮問した上で」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「現在の取締役は10名（うち社外取締役は3名）」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「金銭支給の短期業績連動報酬の割合を高めるとともに、BBT制度の割合を高めたうえで業績連動の設計を新たに追加します。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「コーポレートガバナンスを向上させることを目的として」」）
