# 九州フィナンシャルグループ（7180） 株主還元方針の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7180/disclosure/20260508519430
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/7180

## 何が変わったか

配当性向の目安を30％から35％へ引き上げ、累進的に配当を増やす方針に変更した。2027年3月期は、中間・期末を各19円、年間38円とする配当予想も示している。

## 会社が挙げた理由

利益還元を一層充実させるため、配当性向の目安を30％から35％に引き上げ、累進配当を導入する。自己株式の取得は、市場動向や業績見通し等を踏まえ、資本コントロールに基づき機動的に実施する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":38,"change":"9円増","change_rate":"約31.0％増","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":13,"期末":16,"年間":29,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 35％を目安（連結・個別の別はnot_disclosed）
- 配当方針: 累進的配当を基本としつつ、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向35％を目安とし、利益成長を通じて増配を実現していきます。また、自己株式の取得については、機動的な実施により、株主還元の充実を図ってまいります。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「2026 年３月期 ※ 13 円 16 円 29 円／2027 年３月期（予想） 19 円 19 円 38 円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「2026 年３月期 ※…年間合計29 円／2027 年３月期（予想）…年間合計38 円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間合計 29 円／年間合計 38 円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「当社は、累進的配当を基本としつつ」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向35％を目安」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「株主還元方針の変更に関するお知らせ／株主還元方針の変更について決議しました」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「累進的配当を基本としつつ／2027 年３月期（予想）…年間合計38 円」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2027 年３月期（予想） 中間期末19 円 期末19 円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「利益還元の一層の充実を図るため、これまで目安としていた配当性向30％を35％に引き上げることといたしました。また、累進配当を導入することで中長期的な利益成長を株主の皆さまに還元してまいります。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向／市場動向や業績見通し等を踏まえ」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得については、機動的な実施により、株主還元の充実を図ってまいります。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向35％を目安」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026 年５月 14 日開催の取締役会において、株主還元方針の変更について決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2027 年３月期の配当予想／利益成長を通じて増配を実現していきます」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2027 年３月期より適用いたします／配当性向35％を目安／年間合計38 円」）
