# 九州フィナンシャルグループ（7180） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7180/disclosure/20260508519416
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/7180

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株14円から16円へ増額した。これにより年間配当は前期の21円から29円となり、8円増配となる。

## 会社が挙げた理由

親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30％を目安とする株主還元方針と、2026年3月期の業績を踏まえ、期末配当を直近予想から1株当たり2円増額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"14円00銭","revised_forecast":"16円00銭","change":"2円00銭","change_rate":"約14.3%","unit":"円/株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"29円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円/株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"9円00銭","期末":"12円00銭","年間":"21円00銭","unit":"円/株"}
- 配当金の総額: {"今回":"6,787百万円","前期実績":"5,200百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月1日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"15円00銭","記念配当":"1円00銭","対象":"2026年3月期期末配当金"}
- 配当性向: {"数値":"30%","区分":"親会社株主に帰属する当期純利益に対する目安"}
- 配当方針: 親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30％を目安とし、業績に応じて弾力的に株主の皆さまに利益還元することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金 決定額 16円00銭、直近の配当予想 14円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「2026年3月期期末配当金 16円00銭、2025年3月期期末配当金 12円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「2025年3月期の期末12円00銭・合計21円00銭、2026年3月期の期末16円00銭・合計29円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額 決定額 6,787百万円、前期実績 5,200百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2025年3月期 合計21円00銭、2026年3月期 合計29円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2026年3月期の期末配当を、直近予想から1株当たり2円増額し、16円といたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30％を目安とし」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向30％を目安とし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「2027年3月期より株主還元方針を変更しております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、2026年5月14日開催の取締役会において、2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当について、下記のとおりとすることを決議いたしました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「2026年3月期期末配当金 普通配当15円00銭、記念配当1円00銭（創立10周年記念配当）」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の期末配当を、直近予想から1株当たり2円増額し」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「2026年3月期 第2四半期末13円00銭、期末16円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「本日公表した2026年3月期の業績ならびに上記株主還元方針を踏まえ」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「本日公表した2026年3月期の業績ならびに上記株主還元方針を踏まえ」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30％を目安とし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年5月14日開催の取締役会において…剰余金の配当について…決議いたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2027年3月期（予想）…合計38円00銭」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日 2026年3月31日、1株当たり配当金16円00銭、効力発生日2026年6月1日」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「本日公表した2026年3月期の業績ならびに上記株主還元方針を踏まえ」）
