# 外部取引先のシステム障害・サービス停止リスク｜ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当該外部取引先においてシステム障害が発生した場合、もしくは、何かしらの事由によりサービス提供を継続できなくなる事態が生じ、適切かつスピーディーに代替案を講ずることができない場合には、同社の顧客取引に影響を与える可能性があります。」 — 野村総合研究所、DSB情報システムのバックオフィス関連システムへの依存を記載している。 (https://komori.app/company/7177/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当該外部取引先においてシステム障害が発生した場合、もしくは、何かしらの事由によりサービス提供を継続できなくなる事態が生じ、適切かつスピーディーに代替案を講ずることができない場合には、同社の顧客取引に影響を与える可能性があります。」 — 野村総合研究所及びDSB情報システムのバックオフィス関連システムへの依存リスクが再掲されている。 (https://komori.app/company/7177/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「当該外部取引先においてシステム障害が発生した場合、もしくは、何かしらの事由によりサービス提供を継続できなくなる事態が生じ、適切かつスピーディーに代替案を講ずることができない場合には、同社の顧客取引に重大な影響を与える可能性があります。」 — 野村総合研究所及びDSB情報システムのバックオフィス関連システムへの依存リスクが再掲されている。 (https://komori.app/company/7177/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当該外部取引先においてシステム障害が発生した場合、もしくは、何かしらの事由によりサービス提供を継続できなくなる事態が生じ、適切かつスピーディーに代替案を講ずることができない場合には、同社の顧客取引に重大な影響を与える可能性があります。」 — 野村総合研究所及びDSB情報システムのバックオフィス関連システムへの依存リスクが継続して記載されている。 (https://komori.app/company/7177/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「当該外部取引先においてシステム障害が発生した場合、もしくは、何かしらの事由によりサービス提供を継続できなくなる事態が生じ、適切かつスピーディーに代替案を講ずることができない場合には、同社の顧客取引に重大な影響を与える可能性があります。」 — 野村総合研究所及びDSB情報システムのバックオフィス関連システムへの依存リスクが継続して記載されている。 (https://komori.app/company/7177/filing/2019-fy)
- FY2020 対処 「ＧＭＯ－ＦＨでは、カバー取引において、プライムブローカレッジサービスを提供する金融機関とプライムブローカレッジ契約を締結しており、カウンターパーティーとのカバー取引の資金決済を個別に行うのではなく、プライムブローカーに集約して資金決済を行っております。」 — プライムブローカーへの資金決済集約により決済リスク・コストを低減し、複数の金融機関との契約及び取引集中回避によって外部取引先への依存を分散する対応が具体化されている。 (https://komori.app/company/7177/filing/2020-fy)
