# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-05
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7177
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YU6H.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、主要事業の状況に大きな重要変更はなく、営業収益・利益が増加し、過去最高業績となりました。また、保険分野への参入としてLASHIC少額短期保険株式会社の全株式を取得し、GMO少額短期保険株式会社へ商号変更したことが記載されています。

## 事業

本中間連結会計期間におけるGMOフィナンシャルホールディングス（GMO-FH）は、主に証券・FX事業と暗号資産事業を中心に事業を構成している。暗号資産事業では口座基盤の拡大が顕著で、口座数は80万口座を突破したことが記載されている。保険分野への参入を目的とした企業結合（LASHIC少額短期保険株式会社の取得）を通じた新規領域への進出や、医療プラットフォーム事業等の新規事業領域への積極投資が、長期的な事業ポートフォリオの多角化・シナジー創出の観点から言及されている。なお、当期における主要事業・関係会社の異動は特に重要な変更はないとされている。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円
- フリーキャッシュフロー: 184億円

## セグメント

- 証券・FX事業 / 売上高 221億円 / 営業利益 84億円
- 暗号資産事業 / 売上高 35億円 / 営業利益 16億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

提出書類で保険分野への参入（LASHIC少額短期保険の取得・GMO少額短期保険への商号変更）が明示されたため、少額短期保険業に伴う規制ゲートおよび運用・IT・販売チャネルの依存を新規追加。

- + 少額短期保険業免許
- + 保険募集チャネル
- + 保険契約管理システム
- + 保険金支払/査定委託

### 外部エクスポージャー

2026年7月15日に成立した暗号資産関連の法改正（資金決済法から金融商品取引法への規制根拠移行、責任準備金制度整備）に関する記載が追加されたため、既存の責任準備金制度エントリを更新し、規制根拠移行を新規エントリとして追加した。

- + 暗号資産規制の法移行

### 製品

本中間報告書で、新たに暗号資産事業の「ジパングコイン（ZPG）シリーズ」および保険分野の「GMO少額短期保険事業」、医療プラットフォーム事業が製品・サービスとして明示された。あわせて既存の「暗号資産（仮想通貨）現物・デリバティブ取引」については口座基盤拡大（口座数80万口座突破）の数値言及があり、既存の「バーチャルオフィス事業」についても開始時期の再言及があった。

- + ジパングコインZPGシリーズ
- + GMO少額短期保険事業
- + 医療プラットフォーム事業

### 規制ポジショニング

本中間報告書では、暗号資産に係る規制根拠の資金決済法から金融商品取引法への移行について、2026年7月15日の改正法成立と2027年度施行見込みが具体化された。また、保険分野への参入を目的としてLASHIC少額短期保険株式会社を取得し、GMO少額短期保険株式会社へ商号変更したことが明記された。

- + LASHIC少額短期保険取得

## 会社自身の言葉

### 保険分野への参入（LASHIC取得・商号変更・シナジー）

- 「保険分野への参入を目的とした企業結合（LASHIC少額短期保険株式会社の取得）」 — 保険分野参入を目的としたLASHIC少額短期保険の取得に関する記載。
- 「インターネット総合金融グループの実現に向け、保険分野へ参入する方針を掲げており、LASHIC少額短期保険株式会社の全株式を取得し、GMO少額短期保険株式会社へ商号変更したことにより、保険分野での事業拡大を通じたシナジー創出を目指す。」 — LASHIC取得とGMO少額短期保険への商号変更により保険領域で事業拡大・シナジー創出を目指す方針。
- 「保険分野への参入を目的とした企業結合（LASHIC少額短期保険株式会社の取得）を通じた新規領域への進出や、（中略）インターネット総合金融グループの実現に向け、保険分野へ参入する方針を掲げており、LASHIC少額短期保険株式会社の全株式を取得し、GMO少額短期保険株式会社へ商号変更したことにより、保険分野での事業拡大を通じたシナジー創出を目指す。」 — 保険分野参入目的の企業結合と、インターネット総合金融グループ実現に向けた方針・シナジーの説明。
- 「LASHIC少額短期保険株式の取得に関する企業結合（現金対価による株式取得、100%の議決権取得、取得原価85百万円、取得関連費用9百万円、のれん額83百万円、取得日2026/3/27、みなし取得日2026/3/31、取得企業名LASHIC少額短期保険株式会社、商号変更後名称GMO少額短期保険株式会社）」 — LASHIC少額短期保険株式取得の条件・日付・取得原価・のれん等の詳細。
- 「GMO少額短期保険株式会社へ商号変更したことにより、保険分野での事業拡大」 — 商号変更を通じた保険分野での事業拡大。
- 「GMO少額短期保険株式会社（2026年3月27日に商号変更）」 — 商号変更後の会社名（GMO少額短期保険株式会社）に関する記載。
- 「保険分野への参入を目的とした企業結合（LASHIC少額短期保険株式会社の取得）を通じた新規領域への進出や、医療プラットフォーム事業等の新規事業領域への積極投資が、長期的な事業ポートフォリオの多角化・シナジー創出の観点から言及されている。」 — 保険参入や医療プラットフォーム等への投資が、事業ポートフォリオの多角化・シナジー創出に資するとの言及。

### 暗号資産（規制改正・口座拡大・ジパングコイン）

- 「2026年7月15日に「金融商品取引法及び資金決済に関する法律の一部を改正する法律」が成立。2027年度を目途に施行予定で、暗号資産取引に係る規制の根拠が資金決済法から金融商品取引法へ移行する見込み。積立てる責任準備金の制度が整備される予定だが、積立率等の具体内容は政令・内閣府令等で定められる見込み。」 — 暗号資産取引の規制根拠が資金決済法から金融商品取引法へ移行する見込みと責任準備金制度の整備。
- 「暗号資産事業では口座基盤の拡大が顕著で、口座数は80万口座を突破したことが記載されている。」 — 暗号資産事業における口座基盤拡大（口座数が80万口座を突破）。
- 「ジパングコイン（ZPG）シリーズ（暗号資産事業における国内初の連動資産として取り扱い開始）」 — ジパングコイン（ZPG）シリーズの取り扱い開始。

### 新規事業領域への投資（バーチャルオフィス・医療プラットフォーム）

- 「GMO-FHは保険分野への参入を含む新規事業領域への積極投資を推進しており、2021年12月にバーチャルオフィス事業、2024年3月に医療プラットフォーム事業を開始していることを記載。」 — バーチャルオフィス事業（2021年12月開始）および医療プラットフォーム事業（2024年3月開始）への言及。
- 「2021年12月にバーチャルオフィス事業、2024年3月に医療プラットフォーム事業を開始していることを記載。」 — バーチャルオフィス事業と医療プラットフォーム事業を開始した旨の言及。

### 株主還元（中間配当）

- 「2026年8月5日開催の取締役会決議による中間配当
  - 配当総額: 1,704 百万円
  - 1株当たり配当額: 14.45円
  - 支払開始日: 2026年9月18日
  - 効力発生日: 2026年9月18日
  - 基準日: 2026年6月30日」 — 2026年8月5日開催の取締役会決議による中間配当（配当総額・1株当たり・基準日・支払開始/効力発生日）。

### 資金調達（コミットメントライン）

- 「シンジケーション方式コミットメントライン
  - 借入金額: 5,500百万円
  - 契約期間: 2026年3月26日〜2027年3月31日
  - 相手方: 信託銀行1行・地方銀行1行
  - 財務制限条項の要点等あり」 — シンジケーション方式のコミットメントライン（借入金額、契約期間、相手方、財務制限条項等）の記載。
