# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 2026年12月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20261030561404
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計は、CFD収益と金融収益が伸び、営業収益・営業利益・最終利益が前年同期を上回って過去最高業績となった。一方、暗号資産事業は減収減益で、タイ証券の債権回収計画も達成困難となり、配当予想は上方修正された。

## 会社が挙げた理由

CFD収益と金融収益の好調が暗号資産事業の減収やコスト増を補った。店頭FXは外国為替市場のボラティリティ上昇などを背景に第3四半期単独で収益性が改善し、金融収益は金利上昇による預託金運用収益の増加などで伸長した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":44507,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 営業利益: {"value":16065,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 経常利益: {"value":15990,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 純利益: {"value":10531,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":36.1,"yoy_pt":0.5}
- 販管費: {"value":24612,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":14963,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5714,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":38.2,"unit":"%"},"経常利益":{"value":5729,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":4006,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":6160,"単位":"百万円","内容":"タイ証券における約定弁済契約債権の残高から貸倒引当金を控除し、その他不良債権の担保額を考慮した最大リスク額"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":68.6,"単位":"円/株","内訳":{"第3四半期":20.23,"第4四半期予想":20.23}}
- 配当性向: {"value":65,"unit":"%","DOE":10}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DOE10%の下限指標と配当性向65%以上を導入、商品CFDに円建ての貴金属3銘柄を追加、暗号資産を証拠金として活用できる『代用暗号資産』サービスを開始、少額短期保険のオリジナル商品『死亡保険』を販売開始、FX・外為サービスでスプレッドを縮小、暗号資産でスワップポイントを強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「販管費は概ね想定どおりに推移」とあるが、全社業績の計画評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q3'26（7-9月）｜決算サマリー（前四半期比）」に営業収益14,963百万円、営業利益5,714百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Q3累計期間で過去最高業績を達成」「金融収益は過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「配当予想を上方修正」「年間配当予想は68.60円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減（前年同期比）」および「営業利益増減（前四半期比）」に要因別金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「好調なCFD収益が暗号資産の減収やコスト増をカバー」「CFD売買代金は前年同Q比+24.8%」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「証券・FX事業 営業収益 +26.7%、営業利益 +41.9%」「暗号資産事業 営業収益 ▲44.1%、営業利益 ▲75.3%」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「取引関係費、人件費、事務費などのQ3累計額と増減率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「暗号資産事業 営業収益 ▲44.1%、営業利益 ▲75.3%」「一時的な資金調達関連費用の増加もあり減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レートや原材料価格等の通期前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「最大リスク額 6,160百万円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期以降の当社連結業績への影響について、引き続き注視」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「死亡保険」の販売開始、「代用暗号資産」サービス提供開始、「DOE10%の下限指標を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「店頭FX取引高シェア、QAUシェア、CFD売買代金、株式売買代金シェア、暗号資産売買代金シェア、口座数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「CFD収益 前年同Q比+112.4%」「暗号資産売買代金 前年同Q比▲12.2%」「ステーキング収益 前年同Q比▲55.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店頭FX国内取引高シェア21.4%」「QAUシェア15%超」「国内店頭CFD取引高シェア12年連続No.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向65%以上＋DOE10%の下限指標を導入」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第3四半期 決算説明資料」で、決算概要・事業状況・Appendixの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジョン・成長戦略」「CFDのあゆみ」「ビジネスモデル」等の頁を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「影響について、引き続き注視」「一定の期待」「変更される場合があります」。」）
