# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 2026年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20260805510005
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、営業収益が前年同期比9.9％増、営業利益が5.9％増となり、中間期として過去最高業績となった。証券・FX事業が増益に寄与した一方、暗号資産事業は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

外国為替市場のボラティリティ低下で店頭FXは減収となったが、CFD収益は高水準を維持し、金利上昇を背景に預託金運用収益が伸長したほか、信用取引収益も堅調に推移した。暗号資産事業は暗号資産市場の低迷を受けて減収減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":29544,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":10350,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 経常利益: {"value":10261,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6524,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- １株当たり当期純利益: 55円30銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":4.3,"前期末":3.8}
- 総資産: {"value":1315649,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":56677,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17017,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2338,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7609,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":111949,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":57.58,"revised_forecast":57.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向65％以上、DOE（連結株主資本配当率）10％を下限指標
- セグメント別売上高: {"証券・FX事業":{"value":25991,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"暗号資産事業":{"value":2054,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"証券・FX事業":{"value":10416,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"暗号資産事業":{"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":984,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 計上なし（中間連結損益計算書で「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"金融商品取引責任準備金繰入","value":197,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":71,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["GMO少額短期保険株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け／ライブ配信のみ）
- 期末発行済株式数: 122091903
- 期末自己株式数: 4102599
- 業績の増減要因: 証券・FX事業では、外国為替市場のボラティリティ低下を受けて店頭FXが減収となった一方、CFD収益は高水準を維持し、金利上昇を背景とした預託金運用収益の伸長に加え、信用取引収益も堅調に推移した。暗号資産事業は暗号資産市場の低迷を受けて減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「業績予想を行うことが困難であるため、連結業績予想は開示しておりません。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「連結業績予想は開示しておりません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業収益29,544百万円（前年同期比9.9％増）、営業利益10,350百万円（同5.9％増）、経常利益10,261百万円（同13.3％増）、親会社株主に帰属する中間純利益6,524百万円（同5.0％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益29,544百万円（前年同期比9.9％増）、営業利益10,350百万円（同5.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,350百万円、経常利益10,261百万円、親会社株主に帰属する中間純利益6,524百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「業績予想を行うことが困難であるため、連結業績予想は開示しておりません。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年12月期の合計57.58円、2026年12月期（予想）の合計57.04円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「配当性向を65％以上、加えて、DOE（連結株主資本配当率）10％を下限指標として設定しております。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は－、特別損失合計は282百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失　－」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「証券・FX事業のセグメント利益は8,413百万円から10,416百万円、暗号資産事業は1,616百万円から574百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には営業収益、営業利益および各増減率は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期4.3％、2025年12月期3.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは、17,017百万円のマイナスとなりました。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「外国為替市場のボラティリティ低下を受けて店頭FXが減収となった。暗号資産事業は、暗号資産市場の低迷を受けて減収減益となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「CFD収益は…引き続き高水準を維持し、全体業績に寄与しました。暗号資産事業は、暗号資産市場の低迷を受けて減収減益となりました。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「外国為替市場のボラティリティ低下、金利上昇を背景とした預託金運用収益の伸長、暗号資産市場の低迷。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「中間連結会計期間として過去最高業績となりました。業績予想を行うことが困難であるため、連結業績予想は開示しておりません。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年12月期第2四半期（中間期）の連結業績（2026年1月1日～2026年6月30日）。営業収益29,544百万円、営業利益10,350百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「証券・FX事業及び暗号資産事業は、経済情勢や市況環境の影響を強く受けており、業績予想を行うことが困難である。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無。①以外の会計方針の変更：無。会計上の見積りの変更：無。修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：有。新規1社（GMO少額短期保険株式会社）。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け／ライブ配信のみ）。」）
