# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 2026年12月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20260805509993
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、CFD収益と金融収益の伸長が店頭FX・暗号資産の減収を補い、営業収益・営業利益などが前年同期を上回って過去最高業績となった。一方、第2四半期単独ではCFD収益の反動減などにより、前四半期比で減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

CFD収益が高水準で推移し、金利上昇を背景に預託金運用収益や信用取引収益を含む金融収益が伸長したため。店頭FXは為替市場のボラティリティ低下などで減収、暗号資産は市場低迷による取引量減少とカバー環境悪化で減収減益となったが、CFD収益と金融収益がこれを補った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（上期累計および第2四半期単独）
- 売上高: {"value":29544,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":10350,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 経常利益: {"value":10261,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 純利益: {"value":6524,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":35,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.3}
- 販管費: {"value":16745,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":13309,"unit":"百万円"},"純営業収益":{"value":12078,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3888,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":29.2,"unit":"%"},"経常利益":{"value":3825,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":2318,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"第2四半期単独":{"証券・FX事業":{"営業収益":{"value":11729,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-17.8},"営業利益":{"value":4028,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-36.9},"営業利益率":{"value":34.3,"unit":"%"}},"暗号資産事業":{"営業収益":{"value":868,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-26.7},"営業利益":{"value":145,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-65.9},"営業利益率":{"value":16.8,"unit":"%"}}},"上期累計":{"証券・FX事業":{"営業収益_yoy_pct":17.5,"営業利益_yoy_pct":23.8},"暗号資産事業":{"営業収益_yoy_pct":-40.8,"営業利益_yoy_pct":-64.5}}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比営業利益ブリッジ":{"株式":-3.8,"金融収支":7.7,"FX・外為OP":-35.9,"CFD・株BO":65.6,"暗号資産":-14.1,"その他・調整額等":1.2,"取引関係費":-3.7,"人件費":-6.9,"事務費":-4.9,"貸倒引当金繰入額":4,"その他コスト":-3.3,"単位":"億円"},"前四半期比営業利益ブリッジ":{"株式・金融収支":3,"FX・外為OP":-8,"CFD・株BO":-20.8,"暗号資産":-3.1,"その他・調整額等":-0.3,"取引関係費":-1,"人件費":5.8,"事務費":-1,"貸倒引当金繰入額":0.4,"その他コスト":-2.3,"単位":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"最大リスク額":{"value":6365,"unit":"百万円","内容":"タイ証券の約定弁済契約債権残高から貸倒引当金等を控除した最大リスク額"}}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":57.04,"unit":"円"},"内訳":{"Q1":13.69,"Q2":14.45,"Q3":14.45,"Q4":14.45,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"value":65,"unit":"%","補足":"65%以上を目途。DOE10%の下限指標も導入"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 配当性向65%以上とDOE10%の下限指標を導入し、配当予想を年57.04円へ上方修正、商品CFDに円建ての貴金属3銘柄を追加、電力サービス『1アカウント でんき』を提供開始、家計簿アプリ『家計ボード byGMO』を提供開始、GMOペパボのminne、ムームードメイン、SUZURIと共通ID『1アカウント』を連携

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『Q2’26（4-6月）｜決算サマリー（前四半期比）』に営業収益13,309百万円、営業利益3,888百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『営業収益295.4億円、営業利益103.5億円となり、上期累計で過去最高業績を達成』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益増減（前年同期比）』『営業利益増減（前四半期比）』に億円単位の増減要因図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『金利上昇を背景とした預託金運用収益の伸長に加え、信用取引収益も増加』『外国為替市場のボラティリティ低下等を背景に取引量が減少』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「第2四半期単独で証券・FX事業の営業収益11,729百万円・営業利益4,028百万円、暗号資産事業の営業収益868百万円・営業利益145百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費3,916百万円、人件費3,291百万円、事務費2,066百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『CFD収益が店頭FX及び暗号資産の減収を補い』、前年同期比営業利益ブリッジでCFD・株BO +65.6億円、FX・外為OP ▲35.9億円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「免責事項に『世界経済、競合状況、為替変動等に関わるリスク』と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『最大リスク額6,365百万円』はタイ証券の債権状況の説明として記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『Q3以降 業績次第で上方修正』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「『持続的成長に向けて』『新規事業への投資』などの成長戦略は記載されているが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『1アカウント でんき』『家計ボード byGMO』の提供開始、『GMOペパボの3サービスと連携開始』、『円建ての貴金属3銘柄を追加』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「店頭FX取引高シェア21.8%、QAUシェア15%超、CFD売買代金54兆円、暗号資産口座数813千口座などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「CFD売買代金『前年同Q比+13.0%』、株式売買代金『+111.2%』、ステーキング収益『▲24.6%』、暗号資産の預り資産は『価格下落に伴い資産は減少傾向』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取引人数、取引高、収益などは個別に記載されているが、単価と数量の組み合わせによる指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の金額は記載されているが、従業員数・採用人数の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「店頭FX国内取引高シェア21.8%、店頭証券CFD2025年シェア61.6%、店頭商品CFD2025年シェア56.4%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向65%以上＋DOE10%の下限指標を導入』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当方針と配当予想の説明があるが、自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『成長性の高い分野に積極的に投資』との記載はあるが、投資金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年12月期第2四半期 決算説明資料』で、アジェンダに『決算概要』『事業の状況』『Appendix』を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算概要・事業状況に加えて『ビジョン・成長戦略』『ビジネスモデル』『顧客属性』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『Q2’26の業界全体の数値は未公表』。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『Q3以降 業績次第で上方修正』『制度の具体化』『改正法施行（予定）』『移行する見通し』。」）
