# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 2026年12月期第２四半期（中間期）連結決算速報及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20260727500024
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期の連結業績速報値を公表し、営業収益・各利益が前年同期を上回った。あわせて、四半期配当予想を13円69銭から14円45銭へ、年間配当予想を54円76銭から57円04銭へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益の速報値に基づき、配当性向65％で算定した配当額が12円78銭となり、配当下限の10円52銭を上回る見通しとなったため。その上振れ分2円26銭を第2四半期以降の各四半期に均等配分し、安定的かつ継続的な利益還元を行うとしている。業績面では、外国為替市場のボラティリティ低下や暗号資産市場の低迷による減収があった一方、CFD収益、預託金運用収益、信用取引収益が業績に寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年４月22日（配当予想）
- 前期実績: 2025年12月期第２四半期（実績値）：営業収益26,893百万円、営業利益9,776百万円、経常利益9,054百万円、親会社株主に帰属する中間純利益6,211百万円。参考として2025年12月期年間実績：営業収益49,518百万円、営業利益15,866百万円、経常利益15,257百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,448百万円。
- 修正の理由: 第2四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益の速報値に基づき、配当性向65％で算定した配当額が1株当たり12円78銭となり、配当下限の10円52銭を上回る見通しとなったため、上振れ分2円26銭を第2四半期以降の各四半期に均等配分する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想（2026年４月22日発表）の第2四半期末・第3四半期末・期末各13円69銭、年間54円76銭から、今回修正予想の各14円45銭、年間57円04銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）連結決算速報値（2026年１月１日～2026年６月30日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 配当のみ（原文: 「表題に「配当予想の修正（増配）」とあり、業績部分は「速報値」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「配当予想の修正（増配）」および「営業収益および各利益は前年同期を上回り」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「増減率は営業収益9.9％、営業利益5.9％、経常利益13.3％、親会社株主に帰属する中間純利益5.0％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結決算速報値」「親会社株主に帰属する」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「13.3」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率は「9.9」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年12月期第2四半期の中間純利益は6,524百万円、2025年12月期第2四半期実績は6,211百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想」は配当について示されており、業績科目の据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の業績概要には市場環境、CFD収益、預託金運用収益、信用取引収益が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外国為替市場のボラティリティ低下や暗号資産市場の低迷」「CFD収益は…引き続き高水準を維持」「信用取引収益も堅調に推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「店頭FX及び暗号資産」「CFD収益」「信用取引収益」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「外国為替市場のボラティリティ低下」「暗号資産市場の低迷」「CFD収益」「金利上昇を背景とした預託金運用収益の伸長」「信用取引収益も堅調」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績表には営業収益・各利益の合計値と増減率が記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「外国為替市場のボラティリティ低下」「暗号資産市場の低迷」「金利上昇を背景」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「要因について「減収となりました」「高水準を維持」「増収となりました」と記載されているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「引き続き高水準を維持」「堅調に推移」と記載されているが、将来の継続性に関する明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益および各利益は前年同期を上回り」「金融収益は増収となりました」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「将来成長に向けた内部留保の充実との最適なバランス」と記載されているが、上振れ分の投資充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年7月27日」、対象期間は「2026年1月1日～2026年6月30日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「配当表に「配当下限（2026年2月4日発表）」「前回予想（2026年4月22日発表）」「今回修正予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「業績部分は「第2四半期（中間期）連結決算速報値」とされ、通期業績予想の記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「配当予想の修正（増配）」と記載され、年間配当は54円76銭から57円04銭に変更されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「正式な決算数値は2026年8月5日に発表の予定」「実際の決算数値は速報値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
