# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 2026年12月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20260430515056
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、CFDの取引拡大により営業収益・営業利益・最終利益が前年同期を大きく上回り、四半期ベースで過去最高となった。好業績を受け、年間配当予想も42.08円から54.76円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

金・銀・原油など収益性の高い商品CFDの売買代金が増加し、CFD収益が前年同期比3.5倍の64.0億円へ拡大したため。暗号資産事業は市場低迷により減収となった一方、FXは前年同期比では減収ながら2025年後半の収益性低下局面から回復傾向にあると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":16234,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 営業利益: {"value":6462,"unit":"百万円","yoy_pct":53.1}
- 経常利益: {"value":6435,"unit":"百万円","yoy_pct":80.3}
- 純利益: {"value":4205,"unit":"百万円","yoy_pct":67.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":39.8,"unit":"%","yoy_change_pt":7.3}
- 販管費: {"value":8555,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":16234,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6462,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6435,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":4205,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":54.76,"unit":"円"},"内訳":{"Q1":{"value":13.69,"unit":"円"},"Q2":{"value":13.69,"unit":"円"},"Q3":{"value":13.69,"unit":"円"},"Q4":{"value":13.69,"unit":"円"}}}
- 配当性向: {"value":65,"unit":"%以上","DOE":{"value":10,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LASHIC少額短期保険株式会社の株式取得による少額短期保険業への本格参入、共通ID「1アカウント」の連携サービス拡大、商品CFD「プラチナスポット」の取扱再開、暗号資産「スイ（SUI）」「ワイルダーワイルド（WILD）」「ジパングコイン（ZPG）シリーズ」の取扱開始、GMOコインの東京証券取引所への上場準備

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q1’26（1-3月）｜決算サマリー」に営業収益、営業利益、経常利益、最終利益の数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースで過去最高業績を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「年間配当予想を42.08円から54.76円へ上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減（前年同期比）」にCFD・株BO「+46.3」、暗号資産「▲8.3」などの金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金・銀・原油など商品市場の活況が継続」「収益性の高い銘柄の売買代金が増加したことで収益が大幅に伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「証券・FX事業 営業収益 +38.7%、営業利益 +96.8%」「暗号資産事業 営業収益 ▲41.5%、営業利益 ▲58.8%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「取引関係費、広告宣伝費、人件費、不動産関係費、事務費、減価償却費、その他の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「暗号資産売買代金 ▲28.7%」「営業収益 ▲41.5%」「暗号資産価格の下落に伴い預り資産は減少」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「最大リスク額 6,588 百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績達成に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「持続的成長に向けて」「新規事業への投資」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LASHIC少額短期保険株式会社がグループジョイン」「GMOコインの上場準備を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「CFD売買代金、店頭FX取引高シェア、暗号資産口座数、顧客預り資産などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「CFD売買代金 +95.3%」「株式売買代金 +77.9%」「暗号資産売買代金 ▲28.7%」「預り資産 ▲12.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売買代金、収益、口座数、預り資産等は示されているが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Q1’26取引高シェア 21.7％」「国内店頭CFD取引高シェア 11年連続No.1」「国内暗号資産業界の口座数 約1,200万口座」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向65%以上＋DOE10%の下限指標を導入」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長性の高い分野に積極的に投資」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第1四半期 決算説明資料」で、決算概要・事業状況・KPIのスライド構成となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジョン・成長戦略」「ビジネスモデル」「顧客属性」などのページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では上場予定時期等は未定です」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「株式上場は関係当局の承認が前提」「延期する可能性や株式上場をしないといった結論に至る可能性」」）
