# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 2026年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20260430515047
種別: 決算
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、営業収益が16,234百万円、営業利益が6,462百万円となり、前年同期から大幅に増加しました。CFDの好調で証券・FX事業が増収増益となった一方、暗号資産事業は市場低調の影響で減収減益でした。

## 会社が挙げた理由

商品市場の活況や株価指数の値動きを背景にCFDの売買代金が大きく増加し、CFD収益が前年同期比で3倍以上となったため、証券・FX事業が大幅な増収増益となりました。一方、暗号資産事業は市場全体の低調な推移により減収減益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":16234,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 営業利益: {"value":6462,"unit":"百万円","yoy_pct":53.1}
- 経常利益: {"value":6435,"unit":"百万円","yoy_pct":80.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4205,"unit":"百万円","yoy_pct":67.9}
- １株当たり当期純利益: 35円64銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":4.2,"前期末":3.8}
- 総資産: {"value":1349483,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":56128,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":57.58,"revised_forecast":54.76,"change":-2.82,"change_rate":-4.9,"unit":"円"}
- 配当性向: 65％以上
- 株主還元方針: 親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を65％以上、DOE（連結株主資本配当率）10％を下限指標とする
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":494,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"金融商品取引責任準備金繰入","value":77,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["GMO少額短期保険株式会社（旧商号：LASHIC少額短期保険株式会社）"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け／ライブ配信のみ）
- 期末発行済株式数: 122,091,903株
- 期末自己株式数: 4,102,599株
- 業績の増減要因: 商品市場の活況や株価指数の値動きを背景にCFDの売買代金が大きく増加し、CFD収益が前年同期比で3倍以上となったことから証券・FX事業が大幅な増収増益となった。一方、暗号資産事業は市場全体の低調な推移により減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため、連結業績予想は開示しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想は開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益は16,234百万円（前年同期比25.1％増）」「営業利益は6,462百万円（同53.1％増）」「経常利益は6,435百万円（同80.3％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は4,205百万円（同67.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益「25.1％増」、営業利益「53.1％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,462百万円、経常利益6,435百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,205百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため、連結業績予想は開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年12月期「合計57.58」、2026年12月期（予想）「合計54.76」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向を65％以上とし、加えて、DOE（連結株主資本配当率）10％を下限指標として設定」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計79」」「金融商品取引責任準備金繰入77」「固定資産除却損1」（単位：百万円）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「証券・FX事業は…大幅な増収増益となりました。暗号資産事業は、市場全体の低調な推移により減収減益となりました。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には営業収益と営業利益の金額・増減率が記載されているが、営業利益率の記載はない」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年12月期第1四半期「4.2」、2025年12月期「3.8」（％）」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「CFDの収益が前年同期比で３倍以上となり、大幅な増収増益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「CFDの収益が前年同期比で３倍以上」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「商品市場の活況や、株価指数の値動きを背景に」「市場全体の低調な推移により」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「四半期ベースで過去最高業績となりました」／「業績予想を行うことが困難であるため、連結業績予想は開示しておりません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年3月31日」および営業収益16,234百万円、営業利益6,462百万円」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）GMO少額短期保険株式会社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け／ライブ配信のみ）」」）
