# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 2026年12月期第１四半期連結決算（速報）及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20260422508217
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、CFD収益の拡大などにより営業収益と各利益が前年同期を上回り、四半期ベースで過去最高となった。これを踏まえ、1株当たり四半期配当予想を10円52銭から13円69銭へ、年間配当予想を42円08銭から54円76銭へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

前年同期に活況だった店頭FXに加え、市場全体が低調だった暗号資産は減収となった一方、金や原油などの商品市場の活況や株価指数の値動きを背景にCFDの売買代金が大きく増加し、CFD収益が前年同期比で3倍以上となった。配当は、四半期純利益速報値に基づく配当性向65％の算定額が従来予想を上回る見通しとなったため、上振れ分を各四半期に均等配分した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第１四半期（2026年１月１日～2026年３月31日）
- 前回予想の公表日: 2026年２月４日発表
- 前期実績: 2025年12月期第１四半期実績：営業収益12,977百万円、営業利益4,221百万円、経常利益3,569百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,504百万円
- 修正の理由: 親会社株主に帰属する四半期純利益の速報値に基づき配当性向65％で算定した配当額が1株当たり23円17銭となり、従来予想の10円52銭を上回る見通しとなったため、上振れ分12円65銭を各四半期に均等配分した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 1株当たり配当金を各四半期10円52銭から13円69銭へ、年間42円08銭から54円76銭へ増額修正
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年12月期第１四半期連結決算速報値（2026年１月１日～2026年３月31日）」および「2025年12月期第１四半期（実績値）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および業績表に「2026年12月期第１四半期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 配当のみ（原文: 「「２．配当予想の修正について」において、前回予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率として「25.1」「53.1」「80.3」「67.9」と記載され、配当は四半期10円52銭から13円69銭に修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は「25.1」、営業利益は「53.1」、経常利益は「80.3」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「67.9」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第１四半期連結決算（速報）」、本文に「第１四半期連結累計期間」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「80.3」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率は「25.1」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は6,462百万円対4,221百万円、経常利益は6,435百万円対3,569百万円、四半期純利益は4,205百万円対2,504百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「四半期ごとの1株当たり配当金を前回予想から3円17銭増配し、13円69銭」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「金や原油などの商品市場の活況や、株価指数の値動きを背景に売買代金が大きく増加したCFDの収益が前年同期比で３倍以上」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「店頭FX」「暗号資産」「金や原油などの商品市場」「CFD」「株価指数」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「前年同期に活況であった店頭FX」「市場全体が低調に推移した暗号資産」「金や原油などの商品市場の活況」「株価指数の値動き」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「CFDの収益が前年同期比で３倍以上」と記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「商品市場の活況」「株価指数の値動き」「市場全体が低調に推移した暗号資産」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年３月31日」、増減率は「25.1」「53.1」「80.3」「67.9」、CFD収益は「前年同期比で３倍以上」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「業績概要では第1四半期の市場環境と実績が説明されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「CFDの収益が前年同期比で３倍以上となり、業績全体を牽引しました」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績概要ではFX、暗号資産、商品市場、株価指数、CFDが説明されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「当該上振れ分12円65銭については、安定的かつ継続的な利益還元の観点から、2026年12月期の各四半期に均等に配分」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は四半期業績と配当予想の修正を説明しており、構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年４月22日」、対象期間は「2026年１月１日～2026年３月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「年間配当は「42円08銭」から「54円76銭」に修正されている一方、通期の営業収益・利益予想の記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「四半期配当は「10円52銭」から「13円69銭」、年間配当は「42円08銭」から「54円76銭」に修正されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「正式な決算数値は2026年４月30日に発表の予定」「実際の決算数値は速報値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
