# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20260326590137
種別: ガバナンス
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

親会社であるGMOインターネットグループ株式会社の議決権比率や、親会社グループとの関係、少数株主保護の手続を報告した。親会社から独立して意思決定を行い、社外取締役3名を置いていることも示した。

## 会社が挙げた理由

支配株主等に関する事項を開示するため。会社は、親会社のブランド活用による顧客獲得・信用向上をメリットとして挙げる一方、親会社の信用や方針変更が影響する可能性も説明している。また、少数株主保護のため、独自の意思決定、社外取締役の選任、取引条件の定期見直しや第三者算定機関の評価書の利用を挙げている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 総数8名、うち社外取締役3名
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: GMOインターネットグループ株式会社（親会社、議決権所有割合：直接65.78％、合算対象0.06％、計65.85％）
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「2025年12月31日現在における当社取締役８名」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「当社取締役８名」及び「親会社等の企業グループ外から社外取締役が３名就任」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「親会社であるGMOインターネットグループ株式会社」及び「株式会社東京証券取引所 プライム市場」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「定期的に契約の見直し」「その他第三者との取引条件との比較」「独立した第三者算定機関が作成する評価書を用いて決定」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2025年12月31日現在」及び「支配株主等に関する事項について」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「GMOインターネットグループの社会的信用やブランドイメージの低下や親会社の経営方針の変更等によっては、GMO-FHの社会的信用やブランドイメージの低下や経営方針、事業運営等に影響を与える可能性」」）
