# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 2025年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20260204547011
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

2025年12月期は営業収益が前期比7.0%減となった一方、営業利益は6,940百万円増、最終利益は5,703百万円増となり、いずれも過去最高を更新した。株主還元を強化し、2026年12月期からDOE10%を下限指標として導入するほか、保険、クラウド電子カルテ、統合IDなど新規事業を進める。

## 会社が挙げた理由

営業収益は店頭FX・CFD・暗号資産の減収により減少した。利益面では、前期に約95億円計上したタイ証券事業等に係る貸倒引当金繰入額が2025年12月期には0.8億円となったことなどが増益要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":49518,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 営業利益: {"value":15866,"unit":"百万円","yoy_pct":77.8}
- 経常利益: {"value":15257,"unit":"百万円","yoy_pct":80.9}
- 純利益: {"value":10448,"unit":"百万円","yoy_pct":120.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed（営業利益率は30％程度で推移との記載あり）
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":11104,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2175,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2402,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":1537,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed（免責事項で為替変動等のリスクに言及）
- 見通しに織り込んだリスク額: {"最大リスク額":7191,"単位":"百万円","内容":"約定弁済契約債権残高から貸倒引当金等を控除した最大リスク額"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE目標":"20%以上の安定的達成","株主資本コスト":"8.5％程度"}
- 年間配当: {"2025年12月期":{"年間":57.58,"単位":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"},"2026年12月期予想":{"年間下限":42.08,"単位":"円/株","四半期配当":10.52}}
- 配当性向: {"2025年12月期":65,"単位":"％","2026年12月期":"65％以上を目処、DOE10％を下限指標"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LASHIC少額短期保険の全株式取得による保険分野への参入、AI搭載レセコン一体型クラウド電子カルテの提供開始、共通ID『1アカウント』の提供開始、GMOコインの東京証券取引所への上場準備、DOE10％を下限指標とする株主還元方針の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q4’25（10-12月）｜決算サマリー」に営業収益11,104百万円、営業利益2,175百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益・最終利益は過去最高を更新」「最終利益は100億円超えを達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「FY2025｜営業利益増減（前期比）」に要因別の億円金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期はタイ証券事業等に係る貸倒引当金繰入額約95億円を計上」、2025年12月期は「0.8億円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「証券・FX事業」「暗号資産事業」について営業収益・営業利益の前期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の四半期推移」に貸倒引当金繰入額と「貸引控除後販管費」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「レンジ相場を受けた収益性の低下」「暗号資産売買代金は前年同期比で減少」、営業利益増減要因図に金額を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「世界経済、競合状況、為替の変動等にかかわるリスク」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「最大リスク額…7,191」百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年中に債権元本全体の9割以上を回収する計画」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LASHIC少額短期保険の全株式取得を決議」「AI搭載…クラウド電子カルテ…提供開始」「共通ID『1アカウント』を2025年12月より提供開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「Q4’25取引高シェア21.7％」「預り証拠金残高前年同期末比+7.4％」「CFD売買代金前年同期比+123.7％」「口座数+8.0万口座」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「FXは取引人数、預り証拠金残高は堅調」「CFD売買代金…大きく増加」「暗号資産顧客預り資産…前年同期比▲8.6％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ARPU向上への言及はあるが、ARPUとユーザー数等の数値分解は記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Q4’25取引高シェア21.7％」「口座数は約1,200万口座、利用者預託金残高は5兆円超」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「目標配当性向65％以上」「DOE…10％を下限指標として設定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 20%以上の安定的達成」「株主資本コスト8.5%程度」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長分野/新規分野への投資」との記載はあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明資料」で、目次に「決算概要」「事業の状況」「ビジョン・戦略」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix」に顧客属性、ビジネスモデル等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「上場時期等未定」「株式上場を延期する可能性や株式上場をしないといった結論に至る可能性」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「関係当局の承認を前提」「延期する可能性や株式上場をしないといった結論に至る可能性」。」）
