# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 剰余金の配当（第４四半期配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20260204547005
種別: 配当
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

2025年12月期第4四半期末の1株当たり配当金を8円48銭に決定しました。前期実績の5円24銭を上回る一方、直近予想は「未定」でした。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元と内部留保の充実を総合的に勘案し、収益性・成長性・企業体質の強化を考慮しながら、継続的かつ安定的に配当する基本方針に基づき決定したものです。2025年12月期は、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向65％以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標としています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"8円48銭","change":"比較不可","change_rate":"比較不可","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"第１四半期末":"11円87銭","第２四半期末":"2円00銭","第３四半期末":"8円27銭","第４四半期末":"5円24銭","年間":"27円38銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,000百万円","前期実績":"618百万円"}
- 基準日: 2025年12月31日
- 効力発生日: 2026年3月23日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向65％以上を目途
- 配当方針: 株主に対する利益還元と内部留保の充実を総合的に勘案し、収益性、成長性、企業体質の強化を考慮しつつ、継続的かつ安定的に配当を行うことを基本方針とする。2025年12月期については、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向65％以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「１株当たり配当金：決定額「８円48銭」、直近の配当予想「未定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「８円48銭」、前期実績「５円24銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額「８円48銭」、前期実績「５円24銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額「1,000百万円」、前期実績「618百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「参考 配当金推移：当期実績「年間 57円58銭」、前期実績「年間 27円38銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「直近の配当予想「未定」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向 65％以上を目途」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 65％以上を目途」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「継続的かつ安定的に配当を行うことを基本方針」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「１株当たり８円48銭といたしました」および「配当性向65％以上を目途に」「配当することを目標」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当（第４四半期配当）」および「１株当たり８円48銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 四半期配当（原文: 「「2025年12月期第４四半期末（2025年12月31日）を基準日とする剰余金の配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「四半期ごとに配当することを目標」および配当金推移の四半期別金額」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および配当金推移に株式分割・株式併合への言及なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「この方針に基づき…１株当たり８円48銭といたしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向65％以上を目途」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当決議について記載しており、自己株式の取得・消却への言及なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向65％以上を目途」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文に次期以降の配当予想・還元計画への言及なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり８円48銭」、「配当性向65％以上」、「基準日 2025年12月31日」、「効力発生日 2026年３月23日」」）
