# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 2025年12月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20251031584441
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

営業収益は店頭FX・CFDの減収などで前年同期比5.0%減となった一方、販管費の減少や暗号資産事業の寄与、前年同期の貸倒引当金計上の反動により、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも大幅に増加し、9カ月累計で過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

店頭FXのボラティリティ低下による減収、CFD収益の減少があった一方、販管費の減少、暗号資産事業の寄与、前年同期にタイ証券事業等に係る貸倒引当金繰入額約67億円を計上した反動により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":38413,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 営業利益: {"value":13691,"unit":"百万円","yoy_pct":57.7}
- 経常利益: {"value":12855,"unit":"百万円","yoy_pct":61.1}
- 純利益: {"value":8910,"unit":"百万円","yoy_pct":153.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6606,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":11519,"unit":"百万円"},"純営業収益":{"value":10520,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3914,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":2698,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"最大リスク額":{"value":7214,"unit":"百万円"},"内容":"約定弁済契約債権残高から貸倒引当金を控除し、その他不良債権の担保額を加味した最大リスク額"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"値":"not_disclosed","Q1-Q3合計":{"value":49.1,"unit":"円/株"},"Q3実績":{"value":14.87,"unit":"円/株"},"Q4":"予想未定"}
- 配当性向: {"value":65,"unit":"%以上","対象":"連結配当性向目標"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式取引手数料・投信販売手数料の無料化、ログイン追加認証の必須化と、2026年12月期第1四半期を目処としたFIDO2への変更、CFDの手数料ゼロおよび設立20周年記念キャンペーン、投信積立への毎週・毎日コース追加とブル型・ベア型ファンドの拡充、バーチャルオフィスの上野オフィス提供開始、バーチャルオフィスのレンタルスペース予約サービス開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q3’25（7-9月）｜決算サマリー」に営業収益11,519百万円、営業利益3,914百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「各段階利益は9ヶ月累計としては過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「Q3’25（1-9月）｜営業利益増減（前年同期比）」に、FX・外為OP・CFD・株BO▲12.3億円、暗号資産+7.9億円、貸倒引当金繰入額+69.0億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「FXがボラティリティの低下に伴い減収も、販管費の減少に加え、暗号資産の寄与もあり大幅な増益を達成」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「Q3’25（7-9月）｜セグメント別の状況」に、証券・FX事業の営業収益8,810百万円・営業利益3,122百万円、暗号資産事業の営業収益2,044百万円・営業利益1,074百万円を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」に貸倒引当金繰入額と「貸引控除後販管費」の四半期別数値を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業収益は前年同期比▲5.0%、営業利益増減要因としてFX等▲12.3億円、貸倒引当金繰入額+69.0億円などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「最大リスク額（約定弁済契約残高-約定弁済契約の貸倒引当金＋その他不良債権の担保額）7,214」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4’25の見通し：約82億円」「2026年中に債権元本全体の9割以上を回収する計画」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式取引手数料・投信販売手数料を無料化」「ログイン追加認証方法を『FIDO2』に変更」「レンタルスペースの予約サービス開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「店頭FX取引高シェア21.5%、QAUシェア約15%、預り証拠金残高前年同期末比+9.2%、暗号資産口座数+10.1万口座などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「FX預り証拠金残高+9.2%、暗号資産顧客預り資産+111.2%、CFD売買代金▲9.3%、CFD収益▲24.7%。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Q3’25取引高シェア21.5%」「Q2’25 QAUシェア約15%」「Q3’25売買代金シェア1.4%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向65％以上」「Q3’25実績 1株当たり配当金14.87円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年12月期第３四半期 決算説明資料」で、決算概要、事業状況、KPIのグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概要」「事業の状況」「決算サマリー」で始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「Q4の配当予想未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益安定化を図る」「2026年中に…回収する計画」「実際の業績が記載の予測と大きく異なる可能性」。」）
