# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 2025年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20251031584378
種別: 決算
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業収益は前年同期比5.0％減だった一方、営業利益は57.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は153.9％増となった。前年同期に計上した多額の貸倒引当金繰入額の反動で、利益は第3四半期累計として過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

前年同期にタイ王国の証券事業等に係る貸倒引当金繰入額6,700百万円を販売費及び一般管理費に計上していた反動により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した。営業収益は、外国為替市場のボラティリティ低下やレンジ相場、CFDのスプレッド縮小による顧客還元、タイ証券事業の信用取引サービス終了などにより減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":38413,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 営業利益: {"value":13691,"unit":"百万円","yoy_pct":57.7}
- 経常利益: {"value":12855,"unit":"百万円","yoy_pct":61.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8910,"unit":"百万円","yoy_pct":153.9}
- １株当たり当期純利益: 75.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":3.5,"前期末":3.4}
- 総資産: {"value":1486530,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":52600,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27.38,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向65％以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標とする
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1487,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"金融商品取引責任準備金戻入","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"顧客損失補填金","value":143,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":31,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"2社","社名":["GMOヘルスケア株式会社","ハヤレジ株式会社"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け／ライブ配信のみ）
- 期末発行済株式数: 122091903
- 期末自己株式数: 4102585
- 業績の増減要因: 前年同期にタイ王国の証券事業等に係る貸倒引当金繰入額6,700百万円を計上していた反動で利益が増加。証券・FX事業は外国為替市場のボラティリティ低下、レンジ相場、CFDのスプレッド縮小による顧客還元、タイ証券事業の信用取引サービス終了により減収となった一方、暗号資産事業は市場価格の上昇や取引活性化施策、口座数の増加により増収となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は「前年同期比5.0％減」、営業利益は「同57.7％増」、経常利益は「同61.1％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「同153.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「営業収益は40,420百万円から38,413百万円、営業利益は8,679百万円から13,691百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13,691百万円、経常利益12,855百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,910百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため、連結業績予想は開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2025年12月期予想の期末配当・合計は「－」。また「配当予想額が未定」と記載。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向65％以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計16百万円、特別損失合計175百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「減損損失 － 0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「証券・FX事業の営業利益は11,535百万円で前年同期比70.4％増、暗号資産事業は2,691百万円で同18.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は営業収益40,420百万円・営業利益8,679百万円、当期は営業収益38,413百万円・営業利益13,691百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末3.5％、前期末3.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前第3四半期連結累計期間にタイ王国の証券事業等に係る貸倒引当金繰入額6,700百万円を販売費及び一般管理費に計上していたことから」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「貸倒引当金繰入額6,700百万円、営業利益の増減額5,011百万円、証券・FX事業の営業収益30,928百万円、暗号資産事業5,512百万円などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「外国為替市場のボラティリティ低下」「暗号資産市場」などの外部要因と、「キャンペーン等の取引活性化施策」「取引手数料を完全無料化」などの自社施策を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業収益は38,413百万円」「営業利益は13,691百万円」と記載する一方、「業績予想を行うことが困難」と説明。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年1月1日～2025年9月30日」。営業収益38,413百万円、営業利益13,691百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「証券・FX事業及び暗号資産事業は、経済情勢や市況環境の影響を強く受けており」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は「有」だが、営業収益などについて「前年同期比5.0％減」などの比較値を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 2社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「子会社株式譲渡契約の締結日は「2025年9月22日」、対象期間末は「2025年9月30日」。記載箇所は「追加情報（子会社株式の譲渡）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け／ライブ配信のみ）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間末の口座数は76.1万口座（前年同期末比10.1万口座増）」。」）
