# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 2025年12月期第３四半期連結決算速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20251024578379
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-24
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期の速報値を発表した。営業収益は前年同期比5.0％減少した一方、各段階利益は前年同期の貸倒引当金繰入額の反動で大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

暗号資産事業は増収となったが、証券・FX事業ではボラティリティ低下による店頭FX収益の減少、積極的な顧客還元施策によるCFD収益の減少、タイ王国での信用取引サービス終了に伴う金融収益の減少があった。利益については、前年同期にタイ王国の証券事業等に係る貸倒引当金繰入額6,700百万円を販売費及び一般管理費に計上していた反動が主因と説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第３四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年12月期第３四半期実績：営業収益40,420百万円、営業利益8,679百万円、経常利益7,978百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,509百万円。参考として2024年12月期年間実績：営業収益53,269百万円、営業利益8,926百万円、経常利益8,433百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,745百万円。
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 前年同期にタイ王国の証券事業等に係る貸倒引当金繰入額6,700百万円を販売費及び一般管理費に計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期第３四半期連結決算の速報値」を開示し、2024年12月期第3四半期の実績値と増減率を併記している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年12月期第３四半期速報値（2025年１月１日～2025年９月30日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は増減率△5.0％、営業利益57.7％、経常利益61.1％、親会社株主に帰属する四半期純利益153.9％と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益の増減率は△5.0％、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率はそれぞれ57.7％、61.1％、153.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業収益は前年同期比△5.0％、営業利益は57.7％増、経常利益は61.1％増、純利益は153.9％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第３四半期連結決算速報」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は153.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率は△5.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年12月期第3四半期の営業利益13,691百万円、経常利益12,855百万円、純利益8,910百万円に対し、前年同期はそれぞれ8,679百万円、7,978百万円、3,509百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は第3四半期速報値、前年同期実績、増減率および速報値の不確実性を記載しており、予想据え置きの記述はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「前年同期にタイ王国の証券事業等に係る貸倒引当金繰入額6,700百万円を販売費及び一般管理費に計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「各段階利益は、前年同期に…貸倒引当金繰入額6,700百万円を…計上していたことから大幅な増益」と説明している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「暗号資産事業」「証券・FX事業」「店頭FX」「CFD」「タイ王国での信用取引サービス」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「営業収益・利益の説明で、複数の事業別・要因別の影響を列挙している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額が明記されているのは「貸倒引当金繰入額6,700百万円」であり、店頭FX、CFD、金融収益などの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ボラティリティの低下を受けた」一方、「積極的な顧客還元施策」「タイ王国での信用取引サービスの終了」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前年同期に…貸倒引当金繰入額6,700百万円」とし、表には2025年・2024年第3四半期と増減率を記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は各要因と速報値の前提・確定値との差異可能性を説明しているが、影響の継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「営業収益の事業別要因を説明し、貸倒引当金繰入額は「販売費及び一般管理費」に計上したと記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「タイ王国での信用取引サービスの終了」とは記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「積極的な顧客還元施策によるCFD収益の減少」と記載されているが、上振れ利益の投資・費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「タイ王国での信用取引サービスの終了」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2025年10月24日、対象期間は2025年1月1日から9月30日で、正式な決算数値は2025年10月31日に発表予定と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「（参考）2024年12月期年間（実績値）」は記載されているが、2025年12月期通期予想への言及はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第3四半期速報値、業績概要および正式決算発表予定を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上記速報値は、現時点において当社が合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の決算数値は速報値と異なる可能性があります。」」）
