# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 2025年12月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20250805530278
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

2025年12月期上半期は、FX収益の伸長と前年同期に計上した貸倒引当金の反動により、営業利益と最終利益が大幅に増加し、上半期として過去最高を更新した。株主還元も強化し、配当性向65％以上を目標に掲げ、2025年4〜6月の1株当たり配当金は20.43円となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、好調なFXの増収がCFD収益やタイ証券事業撤退に伴う金融収益の減少を補ったこと、前年同期にタイ証券事業などに係る貸倒引当金繰入額約45億円を計上していた反動、ならびに取引関係費・人件費などの変動を主な要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（上半期および2025年4〜6月）
- 売上高: {"value":26893,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":9776,"unit":"百万円","yoy_pct":97.7}
- 経常利益: {"value":9054,"unit":"百万円","yoy_pct":104.4}
- 純利益: {"value":6211,"unit":"百万円","yoy_pct":298.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":7846,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":13916,"unit":"百万円"},"純営業収益":{"value":12958,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5555,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5484,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":3707,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"最大リスク額":7772,"単位":"百万円","内容":"約定弁済契約債権残高から貸倒引当金を控除し、その他不良債権の担保額を加味した最大リスク額"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":"not_disclosed","unit":"円","内訳":"Q2実績は1株当たり20.43円。Q3・Q4の配当予想は未定"}
- 配当性向: {"value":65,"unit":"%以上","対象":"2025年12月期の連結配当性向目標"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年9月1日から株式取引手数料・投信販売手数料を無料化（電話注文を除く）、2025年5月から取引所CFDの取り扱いを開始、投資助言サービス『GPT-Trade』とのAPI連携、『つみたて暗号資産』の利便性向上、FXで注文金額指定取引を導入予定、ログイン認証を段階的に強化し、多要素認証を必須化予定、バーチャルオフィスの六本木住所提供を開始、NFTチケットの販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の数値記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q2’25（4-6月）｜決算サマリー（前四半期比）」に営業収益13,916百万円、営業利益5,555百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益・最終利益は上半期として過去最高を更新」「Q2’25は四半期として過去最高の1株当たり20.43円」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「Q2’25（1-6月）｜営業利益増減（前年同期比）」に、FX・外為OP＋18.9億円、貸倒引当金繰入額＋4.0億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「強みである店頭FXが引き続き好調で全体収益をけん引」「好調なFXの増収が…減少をカバー」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「Q2’25（4-6月）｜セグメント別の状況」に両セグメントの営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」に7,846百万円、営業利益増減図に取引関係費、人件費、貸倒引当金繰入額の金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「顧客還元（スプレッド縮小）により収益は減少」、暗号資産セグメント利益は前四半期比▲44.6%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項では為替変動等のリスクに触れているが、業績予想の数値前提は記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「最大リスク額…7,772」百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「持続的成長に向けて」「2025年12月期の方針・取り組み」はあるが、中期経営計画の目標値は記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月1日より、株式取引手数料・投信販売手数料を無料化」「取引所CFD取扱開始」「GPT-TradeとのAPI連携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「店頭FX取引高シェア、QAUシェア、CFD売買代金、暗号資産口座数、顧客預り資産などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「CFD売買代金＋59.8%、CFD収益▲2.4%、株式売買代金▲13.6%、暗号資産顧客預り資産＋62.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、平均単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Q2’25取引高シェア21.5％」「Q1’25 QAUシェア約15％」「Q2’25株式売買代金シェア1.3％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「FY2025目標 連結配当性向65％以上」「Q2’25実績 1株当たり配当金20.43円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的に投資」とあるが、投資金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第2四半期 決算説明資料」、目次に「決算概要」「事業の状況」「Appendix」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概要」「事業の状況」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「Q3・Q4の配当予想未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年中に債権元本全体の9割以上を回収する計画」「多要素認証を…必須化予定」「実際の業績が…異なる可能性」。」）
