# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 2025年12月期第２四半期（中間期）連結決算速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20250725520572
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-25
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

2025年12月期中間期の連結決算速報値が示され、営業収益は前年同期比2.9％増、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は大幅な増益となった。正式な決算数値は2025年8月5日に公表予定で、速報値と異なる可能性がある。

## 会社が挙げた理由

店頭FXが好調で収益が増加した一方、CFD収益の減少やタイ王国での信用取引サービス終了により金融収益が減少した。利益面では、前年同期にタイ王国の証券事業等に係る貸倒引当金繰入額4,509百万円を販売費及び一般管理費に計上していた反動により、大幅な増益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":97.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":104.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":298.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益26,147百万円、営業利益4,945百万円、経常利益4,430百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,558百万円（2024年12月期中間期実績）
- 修正の理由: 店頭FXの好調で収益が増加した一方、CFD収益の減少やタイ王国での信用取引サービス終了により金融収益が減少した。前年同期にタイ王国の証券事業等に係る貸倒引当金繰入額4,509百万円を販売費及び一般管理費に計上していたため、各段階利益は大幅な増益となった。
- 特別損失の内容と金額: タイ王国の証券事業等に係る貸倒引当金繰入額4,509百万円（前年同期に販売費及び一般管理費へ計上）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年12月期第２四半期（中間期）連結決算速報値（2025年１月１日～2025年６月30日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益の増減率は「2.9」、営業利益は「97.7」、経常利益は「104.4」、親会社株主に帰属する中間純利益は「298.6」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比97.7％増、経常利益は104.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益は298.6％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として営業収益2.9、営業利益97.7、経常利益104.4、親会社株主に帰属する中間純利益298.6と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結決算速報」「中間期連結決算」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率は「298.6」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率は「2.9」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は4,945百万円から9,776百万円、経常利益は4,430百万円から9,054百万円、中間純利益は1,558百万円から6,211百万円となっている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は中間期の速報値と前年同期実績の比較を記載しており、予想の据え置きに関する記述はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「タイ王国の証券事業等に係る貸倒引当金繰入額4,509百万円を販売費及び一般管理費に計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「各段階利益は、前中間連結会計期間に…貸倒引当金繰入額4,509百万円を…計上していたことから、大幅な増益」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「店頭FXが好調」「CFD収益」「タイ王国での信用取引サービス」「タイ王国の証券事業等」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文に「店頭FXが好調」「CFD収益やタイ王国での信用取引サービスの終了」「貸倒引当金繰入額4,509百万円」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「貸倒引当金繰入額4,509百万円」とは記載されているが、その他の要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「店頭FXが好調」「CFD収益…が減少」「タイ王国での信用取引サービスの終了」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前中間連結会計期間に…貸倒引当金繰入額4,509百万円を販売費及び一般管理費に計上」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は「当中間連結会計期間においては」と当該期間の状況を説明しているが、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「貸倒引当金繰入額は「販売費及び一般管理費」に計上され、営業収益・営業利益の変動理由として説明されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由としてタイ王国での信用取引サービスの終了は記載されているが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資や費用への利益の振り向けに関する記述はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には構造的な対応の決定・検討に関する記述がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年7月25日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年6月30日」、決算期は「2025年12月期」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「参考欄には「2024年12月期年間（実績値）」が記載されているが、2025年12月期通期予想への言及はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上記速報値は、現時点において当社が合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の決算数値は速報値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
