# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20250624597615
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-24
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

GMOフィナンシャルホールディングスは、事業拡大に伴う将来の資金需要に備え、みずほ銀行から元本100億円を借り入れる無担保契約の締結を決定しました。純資産、経常損益、現預金に関する財務制限条項が付されています。

## 会社が挙げた理由

事業拡大に伴う将来的な資金需要に備えて、安定的な資金を確保するため

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について
- 発生日: 2025年6月24日（本契約の締結を行うことを決定した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: GMOフィナンシャルホールディングス株式会社（借主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 事業拡大に伴う将来的な資金需要に備えて、安定的な資金を確保するため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本契約の締結による当社の連結業績に与える影響は軽微です。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 契約締結日は2025年6月26日、弁済期限は2028年6月30日。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約の締結による当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「安定的な資金を確保するため」および「連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約の締結による当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債務の元本 100億円」および「連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本契約の内容」および「本契約には以下の財務制限条項が付されており」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は借入契約の締結、借入条件および財務制限条項を記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「財務制限条項として純資産、経常損益、現預金の維持基準は記載されているが、継続企業や債務超過等への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「債務の元本 100億円」および「連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間への計上に関する記載はなく、契約締結日と弁済期限のみが示されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年６月24日」および「契約締結日 2025年６月26日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 GMOフィナンシャルホールディングス株式会社」および「貸付人 株式会社みずほ銀行」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日 2025年６月26日」「債務の元本 100億円」「弁済の期限 2028年６月30日」「純資産の部の金額を…75％以上」「現預金水準を225億円以上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「２．本契約の内容」に契約締結日、貸付人、元本、弁済期限、担保内容が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本日、…本契約の締結を行うことについて決定」および「契約締結日 2025年６月26日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」には業績への影響が軽微との記載のみで、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は貸付人、契約条件および財務制限条項を記載しており、第三者レビュー体制について記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「締結を行うことについて決定いたしました」および「契約締結日 2025年６月26日」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「事業拡大に伴う将来的な資金需要に備えて、安定的な資金を確保するため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日、…本契約…の締結を行うことについて決定」および「貸付人 株式会社みずほ銀行」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は金銭消費貸借契約と財務制限条項を扱っており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告命令、改善命令等の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は借入契約の締結決定と契約条件を開示しており、開示手続きの問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「事業拡大に伴う将来的な資金需要に備えて、安定的な資金を確保するため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分、辞任、報酬減額等の記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
