# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20250617591824
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-17
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

GMOフィナンシャルホールディングスは、資金調達手段を多様化するため、93億円の無担保シンジケーション方式タームローン契約を締結することを決定しました。契約には、純資産額と経常損益に関する財務制限条項が付されています。

## 会社が挙げた理由

持続的な事業成長に向けて資金調達手段の多様化を図るため

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2025年6月17日（契約締結の決定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: GMOフィナンシャルホールディングス株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 持続的な事業成長に向けて資金調達手段の多様化を図るため
- 業績への影響額: not_disclosed（連結業績への影響は「軽微」）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本契約の締結による当社の連結業績に与える影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 契約締結日は2025年6月25日、契約期間は2025年6月30日から2028年6月30日まで。本契約の締結による当社の連結業績に与える影響は軽微。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約の締結による当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本契約の締結による当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本契約の締結による当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「組成金額 93億円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「組成金額 93億円」／「連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月17日」／「当社は、本日、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結を行うことについて決定いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「GMOフィナンシャルホールディングス株式会社」／「株式会社三菱UFJ銀行、地方銀行4行、第二地方銀行2行」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「組成金額 93億円」／「契約締結日 2025年6月25日」／「契約期間 3年（2025年6月30日〜2028年6月30日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「２．本契約の内容」以下に組成金額、契約締結日、契約期間等を記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「締結を行うことについて決定いたしました」／「契約締結日 2025年6月25日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当社は、本日、…締結を行うことについて決定いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」には契約締結日、契約期間、業績影響の記載のみ。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「締結を行うことについて決定いたしました」／「影響は軽微です。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日、…契約…の締結を行うことについて決定いたしました」／「GMOフィナンシャルホールディングス株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「契約形態 シンジケーション方式タームローン」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示の訂正・遅延・取消しに関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「持続的な事業成長に向けて資金調達手段の多様化を図るため」」）
