# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 2025年12月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20250501528932
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-01
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、営業収益が前年同期比0.7％増えた一方、貸倒引当金の追加計上や為替差損の増加などで営業利益・経常利益・最終利益が減少した。なお、前四半期比では貸倒引当金繰入額の減少により大幅な増益となった。

## 会社が挙げた理由

不良債権の担保価値下落による貸倒引当金繰入額の追加計上、為替差損の増加、CFD収益やタイ証券事業撤退に伴う金融収益の減少が減益要因。一方、FX収益の増加と、前四半期比では取引関係費・貸倒引当金繰入額の減少が増益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":12977,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":4221,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 経常利益: {"value":3569,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2}
- 純利益: {"value":2504,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":7846,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 営業収益12,977百万円、純営業収益12,067百万円、営業利益4,221百万円、経常利益3,569百万円、最終利益2,504百万円（いずれも2025年1〜3月）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"not_disclosed","内訳":{"Q1":13.8,"Q2":"ー","Q3":"ー","Q4":"ー","年間":"ー"},"単位":"円"}
- 配当性向: {"率":65,"単位":"%","補足":"65％以上を目標"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年3月からFXの新通貨ペア4種類を追加、ワークスペース検索サービス『空箱 byGMO』を2025年2月に開始、暗号資産のステーキングサービスを強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q1’25（1-3月）」「営業収益12,977」「営業利益4,221」など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「高い利益水準でのスタート」との記載はあるが、過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減（前年同期比）」および「営業利益増減（前四半期比）」に要因別の億円表示あり。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸倒引当金繰入額の追加計上」「為替差損の増加」「取引関係費・貸倒引当金繰入額の減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の状況」に各セグメントの営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減図に「取引関係費」「貸倒引当金繰入額」「その他コスト」の金額表示あり。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額」▲3.9億円、「CFD・株BO」▲6.6億円など。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「最大リスク額…8,882」だが、通期見通しへの織り込みとは説明されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年中に債権元本全体の9割以上を回収する計画」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「持続的成長に向けて」「新規事業への投資」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新通貨ペアの追加」「空箱 byGMOの提供を開始」「ストック型商品『ステーキング』強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「FXシェア23.3％、CFDシェア64.8％・56.7％、暗号資産口座数・預り残高など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「暗号資産売買代金…Y/Y 41.9％増」「株式売買代金…Y/Y 30.4％減」「CFD収益…Y/Y 26.4％減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売買代金や収益の推移はあるが、単価と数量の組み合わせの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月シェア23.3％」「2024年取引高シェア64.8％、56.7％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向65％以上（年4回配当）」「2025年12月期Q1 13.80円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長性の高い分野に積極的に投資」とあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第1四半期 決算説明資料」、目次「決算概要」「事業の状況」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「顧客属性」「ビジネスモデル」ページがある一方、冒頭から「決算概要」「事業の状況」を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年中に…回収する計画」「Q2’25の見通し：約80億円」「実際の業績が…異なる可能性」。」）
