# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 2024年12月期第３四半期連結決算（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20241021500249
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-21
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計の速報実績を公表した。営業収益は前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、タイ王国の証券事業に係る貸倒引当金繰入額約67億円を計上した。

## 会社が挙げた理由

証券・FX事業で店頭FX収益が前年同期比で減少した一方、暗号資産事業ではビットコイン価格の上昇に伴い売買代金・収益が大幅に増加した。各段階利益は、タイ王国での証券事業に係る貸倒引当金繰入額6,700百万円（概算）の計上により減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":5.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":-23.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":-28.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":-46.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第３四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益38,358百万円、営業利益11,392百万円、経常利益11,184百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,538百万円（2023年12月期第３四半期）
- 修正の理由: 証券・FX事業で店頭FX収益が減少した一方、暗号資産事業でビットコイン価格の上昇に伴い売買代金・収益が大幅に増加した。各段階利益はタイ王国での証券事業に係る貸倒引当金繰入額6,700百万円（概算）の計上により減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年12月期第３四半期連結累計期間は」と記載され、表の対象期間は「2024年１月１日～2024年９月30日」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率として営業収益5.4％、営業利益△23.8％、経常利益△28.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益△46.3％を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益は前年同期比5.4％の増収」とする一方、「各段階利益については…大幅な減益」と記載している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業収益の増減率は「5.4」、営業利益・経常利益・四半期純利益はそれぞれ「△23.8」「△28.7」「△46.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第３四半期連結決算」「第３四半期連結決算速報値」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の「増減率（％）」は「△46.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の「増減率（％）」は「5.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2024年12月期第3四半期速報値の四半期純利益は「3,509」、2023年12月期第3四半期実績値は「6,538」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は速報値と前年同期実績の比較および速報値の概要を記載しており、予想据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「タイ王国での証券事業に係る貸倒引当金繰入額6,700百万円（概算）を計上した」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「各段階利益については、タイ王国での証券事業に係る貸倒引当金繰入額6,700百万円（概算）を計上したことにより、大幅な減益となりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「証券・FX事業」「暗号資産事業」「タイ王国での証券事業」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「店頭FX収益が前年同期比で減少」「ビットコイン価格の上昇に伴い売買代金・収益が大幅に増加」「貸倒引当金繰入額6,700百万円…を計上」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額の記載は「貸倒引当金繰入額6,700百万円（概算）」であり、他の要因について個別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ビットコイン価格の上昇に伴い売買代金・収益が大幅に増加」「店頭FX収益が前年同期比で減少」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年９月30日」および「貸倒引当金繰入額6,700百万円（概算）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「概要では当該累計期間の業績要因を説明しているが、今後の継続性や当期限りとの記載はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績要因として証券・FX事業、暗号資産事業、タイ王国の証券事業を挙げているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「当該速報値の概要」には、投資や費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は第3四半期速報値と業績要因の説明のみで、構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年10月21日」、対象期間は「2024年１月１日～2024年９月30日」、決算期は「2024年12月期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「（参考）2023年12月期年間（実績値）」は記載されているが、2024年12月期の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「正式な決算数値は2024年10月31日に発表の予定」「実際の決算数値は速報値と異なる可能性があります」。」）
