# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 2024年12月期第２四半期連結決算（速報）と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20240805562631
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期の速報値を実績値に置き換えた結果、営業収益・営業利益・経常利益・中間純利益がいずれも速報値を上回った。特に親会社株主に帰属する中間純利益は168百万円増加した。

## 会社が挙げた理由

内部取引消去の計上処理および法人税等の計算などに関する一部誤りを修正したことに加え、企業結合に係る暫定的な会計処理が確定し、取得原価の当初配分額の見直しを反映したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26103,"revised_forecast":26147,"change":44,"change_rate":0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4920,"revised_forecast":4945,"change":25,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4423,"revised_forecast":4430,"change":7,"change_rate":0.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1390,"revised_forecast":1558,"change":168,"change_rate":12.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期
- 前回予想の公表日: 2024 年７月 16 日
- 前期実績: 営業収益：51,432百万円、営業利益：14,451百万円、経常利益：14,107百万円、親会社株主に帰属する中間純利益：7,649百万円
- 修正の理由: 内部取引消去の計上処理及び法人税等の計算等の一部誤りの修正に加え、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行い、取得原価の当初配分額の見直しを反映したことによるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年12月期第２四半期連結決算（速報）と実績値との差異に関するお知らせ」および「速報と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年12月期第２四半期連結決算（速報）と実績値との差異」および「2024年１月１日～2024年６月30日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として営業収益44百万円、営業利益25百万円、経常利益7百万円、親会社株主に帰属する中間純利益168百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は営業収益0.2％、営業利益0.5％、経常利益0.2％、親会社株主に帰属する中間純利益12.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は「0.2」、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「12.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結決算（速報）と実績値との差異」および「前期連結実績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「12.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率は「0.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益4,945百万円、経常利益4,430百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,558百万円。前期連結実績はそれぞれ14,451百万円、14,107百万円、7,649百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のすべてに増減額を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は「内部取引消去の計上処理及び法人税等の計算等の一部誤りの修正」および「企業結合に係る暫定的な会計処理の確定」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「内部取引消去の計上処理及び法人税等の計算等の一部誤りの修正」および「企業結合に係る暫定的な会計処理の確定」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は会計処理、法人税等の計算、企業結合に関する内容に限られている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「内部取引消去の計上処理及び法人税等の計算等の一部誤りの修正」に「企業結合に係る暫定的な会計処理の確定」および「取得原価の当初配分額の見直し」を加えたと記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額として44百万円、25百万円、7百万円、168百万円を記載しているが、要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「一部誤りの修正」および「暫定的な会計処理の確定を行い、取得原価の当初配分額の見直しを反映」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の段落には会計処理の内容が記載されているが、理由別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「一部誤りの修正」および「暫定的な会計処理の確定」と記載されているが、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「法人税等の計算等の一部誤りの修正」および「企業結合に係る暫定的な会計処理の確定」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「企業結合に係る暫定的な会計処理の確定」と記載されている一方、「連結範囲の変更」への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は速報値と実績値の差異およびその会計上の理由のみを記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には内部取引消去、法人税等の計算、企業結合会計の記載のみがある。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年６月30日」、開示日は「2024年８月５日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および差異表はいずれも「2024年12月期第２四半期」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は差異の内容と理由のみで、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日公表の実績値」および表中の「実績値（B）」と記載。」）
