# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 2024年12月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20240805562628
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

2024年12月期上期は、営業収益が小幅減少し、営業利益・経常利益・最終利益が大幅に減少した。タイ証券事業で貸倒引当金繰入額45億円を追加計上したことが主因で、4〜6月には特別損失1.7億円も計上した。

## 会社が挙げた理由

タイ証券事業で、担保として受け入れていた代用有価証券や不良債権の担保株式の株価が大幅に下落し、個別に回収可能性を検討した結果、回収不能見込額として貸倒引当金繰入額45億円を追加計上した。また、タイ子会社が債権額確定のために取得した株式の時価が取得価額を著しく下回ったため、投資有価証券評価損1.7億円を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":26147,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- 営業利益: {"value":4945,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.6}
- 経常利益: {"value":4430,"unit":"百万円","yoy_pct":-43}
- 純利益: {"value":1558,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":11568,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":13266,"unit":"百万円"},"純営業収益":{"value":12161,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":592,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":268,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":-1241,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年12月期":{"Q1":11.87,"Q2":2,"Q3":"not_disclosed","Q4":"not_disclosed","年間":"not_disclosed"},"unit":"円/1株"}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%以上","内容":"2024年12月期連結配当性向目標"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年12月にタイ証券事業の信用取引サービスを終了予定、信用取引の新規買付を全面停止し、信用リスク低減に向けて残高を圧縮、未返済顧客について約定弁済契約への切り替えや強制決済を実施、訴訟対応などを含むタイ証券事業の債権回収を継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q2’24（4-6月）｜決算サマリー（前四半期比）」に営業収益13,266百万円、営業利益592百万円、経常利益268百万円、最終利益▲1,241百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減（前年同期比）」および「営業利益増減（前四半期比）」に、FX・外為OP、暗号資産、貸倒引当金繰入額などの増減額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「FXの大幅減収と貸倒引当金繰入額の追加計上により減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の状況」に各セグメントの営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費11,568百万円、増減要因図に取引関係費、人件費、その他コストを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額の追加計上」45億円、「特別損失の計上」1.7億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項には世界経済、競合状況、為替変動などのリスクを記載しているが、前提数値は記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「最大リスク額：担保による保全額34.5億円」「最大リスク額：信用取引貸付金残高228.3億円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年12月に信用取引サービスを終了」「債権回収を全力で推進」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「信用取引サービスは2024年12月に終了予定」「信用取引の新規買付の全面停止」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「店頭FX、CFD、国内株式、暗号資産の各KPI頁。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「CFD収益 Y/Y 33.2%増」「暗号資産売買代金 Y/Y 99.6%増」「株式委託手数料 Y/Y 17.2%減」「CFD預り証拠金残高 Y/Y 5.8%減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、数量・単価等の組み合わせ指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月シェア19.2％」「Q2’24売買代金シェア1.7％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「FY2024 連結配当性向 目標50％以上（年4回配当）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第２四半期 決算説明資料」、目次「決算概要」「事業の状況」「Appendix」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の構成は「決算概要」「事業の状況」「Appendix」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024年12月に終了予定」「追加計上する可能性あり」「実際の業績が記載の予測と大きく異なる可能性」。」）
