# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 剰余金の配当（第２四半期配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20240805562622
種別: 配当
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期末の1株当たり配当金を2円00銭と決定しました。直近の配当予想と同額ですが、前期の5円70銭からは3円70銭減少しています。

## 会社が挙げた理由

タイ王国での証券事業に係る貸倒引当金繰入額を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上することとなったためです。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"2円00銭","revised_forecast":"2円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"5円70銭","期末":"7円20銭","年間":"32円80銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"235百万円","前期実績":"672百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: {"今回":"2024年6月30日","前期実績":"2023年6月30日"}
- 効力発生日: {"今回":"2024年9月20日","前期実績":"2023年9月20日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50％以上を目途
- 配当方針: 株主に対する利益還元と内部留保の充実を総合的に勘案し、収益性、成長性、企業体質の強化を考慮しつつ、継続的かつ安定的に配当を行うことを基本方針とする。2024年12月期については、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50％以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金は、決定額「2円00銭」、直近の配当予想「2円00銭」と記載されています。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額は「2円00銭」、前期実績は「5円70銭」と記載されています。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「5円70銭」に対し、決定額は「2円00銭」です。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額は今回「235百万円」、前期実績「672百万円」です。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため、当社は連結業績予想を開示しておらず、同様に配当予想についても開示しておりません。今後、配当予想額の開示が可能となった時点で速やかに開示を行う予定です。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50％以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標」と記載されています。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向50％以上を目途」と記載されています。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「配当予想についても開示しておりません」「配当予想額の開示が可能となった時点で速やかに開示を行う予定」と記載されています。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題は「剰余金の配当（第2四半期配当）」で、2024年12月期第2四半期末を基準日とすると記載されています。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「タイ王国での証券事業に係る貸倒引当金繰入額を計上したことにより親会社株主に帰属する四半期純損失を計上することとなった」と記載されています。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純損失を計上することとなった」と記載されています。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向50％以上を目途」と記載されています。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年8月5日開催の取締役会において…決議しました」と記載されています。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後、配当予想額の開示が可能となった時点で速やかに開示を行う予定」と記載されています。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金 2円00銭」「基準日 2024年6月30日」「効力発生日 2024年9月20日」「配当性向50％以上」と記載されています。」）
