# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 2024年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20240805562615
種別: 決算
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

中間期の営業収益は小幅に減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に減少した。タイ王国の証券事業で担保株価の急落に伴う貸倒引当金繰入額を計上したことが主因で、通期業績予想と年間配当予想は未定のまま。

## 会社が挙げた理由

タイ王国の証券事業で、信用取引の担保として受け入れた有価証券の株価が大幅に下落し、回収可能性を検討した結果、貸倒引当金繰入額4,509百万円を販売費及び一般管理費に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":26147,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- 営業利益: {"value":4945,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.6}
- 経常利益: {"value":4430,"unit":"百万円","yoy_pct":-43}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1558,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.6}
- １株当たり当期純利益: 13.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"3.8%","前期末":"4.1%"}
- 総資産: {"value":1236148,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":46911,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2136,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5107,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9516,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":88230,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32.8,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50％以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1167,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし（0百万円）","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":314,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":176,"unit":"百万円"},{"項目":"金融商品取引責任準備金繰入","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["GMOヘルステック株式会社","GMOヘルスケア株式会社（旧商号：株式会社アイソル）","他1社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け／ライブ配信のみ）
- 期末発行済株式数: 122091903
- 期末自己株式数: 4102535
- 業績の増減要因: タイ王国の証券事業における担保有価証券の株価急落により貸倒引当金繰入額4,509百万円を計上。店頭FXは円安進行による収益性低下で減収となった一方、CFDは売買代金・収益が増加。暗号資産事業はビットコイン価格の上昇と市場ボラティリティの上昇により売買代金・収益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため、連結業績予想は開示しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想は開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益4,945百万円（前年同期比37.6％減）、経常利益4,430百万円（同43.0％減）、親会社株主に帰属する中間純利益1,558百万円（同56.6％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「営業収益26,147百万円（前年同期比3.2％減）、営業利益4,945百万円（同37.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,945百万円、経常利益4,430百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,558百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「経済情勢や市況環境の影響を強く受けており、業績予想を行うことが困難であるため、連結業績予想は開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点における配当予想額が未定となっております。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50％以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標としております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産除却損314百万円、投資有価証券評価損176百万円、金融商品取引責任準備金繰入5百万円、合計496百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」は当中間連結会計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「証券・FX事業の営業収益は前年同期比13.3％減、営業利益は同57.8％減。暗号資産事業の営業収益は同133.2％増、営業利益は1,740百万円（前年同期は営業損失56百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は営業収益27,012百万円・営業利益7,929百万円、当期は営業収益26,147百万円・営業利益4,945百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年12月期中間期3.8％、2023年12月期4.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期2,136百万円、前年同期8,675百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「タイ王国の証券事業における貸倒引当金繰入額4,509百万円を販売費及び一般管理費に計上したことから前年同期比で大幅に減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「トレーディング損益は前年同期比2,446百万円減、販売費及び一般管理費は1,720百万円増、貸倒引当金繰入額は4,509百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ドル円相場の円安が進行する中で収益性が低下」「担保として差し入れを受けている…株価が大幅に急落」「ビットコインの価格が大幅に上昇」「暗号資産市場のボラティリティ上昇」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想を行うことが困難」「追加計上を行う可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年1月1日～2024年6月30日」。営業収益26,147百万円、営業利益4,945百万円などの実績値と増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「信用サービスの終了又は債権の回収が完了するまでにタイ株式市場の急変等により担保価値が下落し、回収可能性が見込めない場合には、貸倒引当金繰入額の追加計上を行う可能性があります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 3社」「除外 －社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け／ライブ配信のみ）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「暗号資産事業で「前年同期末比7.0万口座増の64.5万口座となりました」。」）
