# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 2024年12月期第２四半期末の配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20240716549648
種別: 配当
開示日: 2024-07-16
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企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期末の1株当たり配当予想を、未定から2円00銭に設定した。ただし、正式決定は2024年8月5日の取締役会で予定されている。

## 会社が挙げた理由

タイ証券事業で多額の貸倒引当金繰入額を追加計上し、2024年12月期第2四半期に親会社株主に帰属する四半期純損失を計上することになったため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"２円 00 銭","change":"比較不能（前回予想は未定）","change_rate":"比較不能","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"未定","change":"比較不能","change_rate":"比較不能","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"第１四半期末":"10 円 10 銭","第２四半期末":"５円 70 銭","第３四半期末":"９円 80 銭","期末":"７円 20 銭","年間":"32 円 80 銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: 2024 年６月 30 日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"value":"親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向 50％以上を目途","区分":"連結"}
- 配当方針: 株主に対する利益還元と内部留保の充実を総合的に勘案し、収益性、成長性、企業体質の強化を考慮しつつ、継続的かつ安定的に配当を行うことを基本方針とする。2024年12月期については、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50％以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024 年 12 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想（2024 年 12 月期） 第２四半期末 未定／今回発表予想 ２円 00 銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回発表予想：２円 00 銭／前期実績（2023 年 12 月期）第２四半期末：５円 70 銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「今回発表予想：２円 00 銭／前期実績（2023 年 12 月期）第２四半期末：５円 70 銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「今回発表予想の年間：未定」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回予想：未定／今回発表予想：２円 00 銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向 50％以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向 50％以上を目途」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「現時点の予想であり、2024 年８月５日開催の取締役会にて正式に決議予定です。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり配当金の配当予想として２円 00 銭を記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「2024 年 12 月期第２四半期末（2024 年６月 30 日）の配当予想」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「第３四半期末：未定、期末：未定、年間：未定」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「タイ証券事業において多額の貸倒引当金繰入額を追加計上する事態となり、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上することとなったことを勘案」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が下振れ（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純損失を計上することとなった」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向 50％以上を目途」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2024 年８月５日開催の取締役会にて正式に決議予定です。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「１株当たり２円 00 銭／2024 年６月 30 日／2024 年８月５日開催の取締役会にて正式に決議予定」）
