# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 剰余金の配当（第１四半期配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20240507583393
種別: 配当
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期末の1株当たり配当金を11円87銭と決定した。前期実績の10円10銭から1円77銭増配となる。

## 会社が挙げた理由

株主還元と内部留保、収益性・成長性・企業体質の強化を総合的に勘案し、配当性向50％以上を目途に四半期配当を行うという方針に基づき決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"11円87銭","change":"比較不能（直近予想は未定）","change_rate":"比較不能","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"第１四半期末":"10円10銭","第２四半期末":"5円70銭","第３四半期末":"9円80銭","期末":"7円20銭","年間":"32円80銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,400百万円","前期実績":"1,149百万円"}
- 基準日: 2024年3月31日
- 効力発生日: 2024年6月20日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 50％以上（2024年12月期、親会社株主に帰属する当期純利益に対する目途）
- 配当方針: 株主に対する利益還元と内部留保の充実を総合的に勘案し、収益性、成長性、企業体質の強化を考慮しつつ、継続的かつ安定的に配当を行うことを基本方針とする。2024年12月期は、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50％以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「１株当たり配当金：決定額「11円87銭」、直近の配当予想「未定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「11円87銭」、前期実績「10円10銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額「11円87銭」、前期実績「10円10銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「1,400百万円」、前期実績「1,149百万円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「「配当予想についても開示しておりません。今後、配当予想額の開示が可能となった時点で速やかに開示を行う予定です。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50％以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向50％以上を目途」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「継続的かつ安定的に配当を行うことを基本方針としております。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため」「配当予想についても開示しておりません」「開示が可能となった時点で速やかに開示を行う予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当（第１四半期配当）」および「１株当たり11円87銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 四半期配当（原文: 「「2024年12月期第１四半期末（2024年３月31日）を基準日とする剰余金の配当」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当金推移に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「この方針に基づき、2024年12月期第１四半期末…の配当金については、１株当たり11円87銭といたしました。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「証券・FX事業及び暗号資産事業は、経済情勢や市況環境の影響を強く受けており、業績予想を行うことが困難」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当社は連結業績予想を開示しておらず」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向50％以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年５月８日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後、配当予想額の開示が可能となった時点で速やかに開示を行う予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり11円87銭」「配当性向50％以上」「基準日 2024年３月31日」「効力発生日 2024年６月20日」」）
