# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 2024年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20240507583392
種別: 決算
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

営業収益は前年同期比5.8％減となった一方、営業利益は15.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は24.0％増となった。証券・FX事業の減収を暗号資産事業の大幅な伸長が一部補った。

## 会社が挙げた理由

証券・FX事業は、前年同期に非常に好調だった店頭FXの取引量減少等により減収となった。一方、暗号資産事業はビットコイン価格の大幅上昇と暗号資産市場の復調により売買代金が前年同期比で2倍以上に伸長し、口座数も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":12880,"unit":"百万円（営業収益）","yoy_pct":-5.8}
- 営業利益: {"value":4352,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 経常利益: {"value":4161,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- １株当たり当期純利益: 23.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"3.9%","前期末":"4.1%"}
- 総資産: {"value":1245723,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":49101,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未開示","yoy_pct":"未開示"},"営業利益":{"value":"未開示","yoy_pct":"未開示"},"経常利益":{"value":"未開示","yoy_pct":"未開示"},"純利益":{"value":"未開示","yoy_pct":"未開示"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"32.80","revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50％以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":601,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":290,"unit":"百万円"},{"項目":"金融商品取引責任準備金繰入","value":20,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["GMOヘルステック株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2024年4月19日に第4回無担保社債を発行。発行総額は6,000百万円で、資金使途は借入金の返済資金。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け／ライブ配信のみ）
- 期末発行済株式数: 122,091,903株
- 期末自己株式数: 4,102,535株
- 業績の増減要因: 証券・FX事業では店頭FXの取引量減少等により減収となった一方、CFDは原油や金スポットなどの商品CFD銘柄が好調に推移した。暗号資産事業ではビットコイン価格の大幅上昇と市場の復調により売買代金が前年同期比で2倍以上に伸長し、口座数も前年同期末比6.7万口座増の62.6万口座となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため、連結業績予想は開示しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想は開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益12,880百万円（前年同期比△5.8％）、営業利益4,352百万円（同15.3％増）、経常利益4,161百万円（同7.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,800百万円（同24.0％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「営業収益は13,671百万円から12,880百万円、営業利益は3,775百万円から4,352百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,352百万円、経常利益4,161百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,800百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため、連結業績予想は開示しておりません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「経済情勢や市況環境の影響を強く受けており、業績予想を行うことが困難であるため、連結業績予想は開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点における配当予想額が未定となっております。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50％以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損290百万円」「金融商品取引責任準備金繰入20百万円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失として記載されているのは「固定資産除却損290百万円」「金融商品取引責任準備金繰入20百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「証券・FX事業の営業収益は前年同期比15.3％減、営業利益は同9.1％減。暗号資産事業の営業収益は同145.2％増、営業利益は3百万円から1,045百万円に増加。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は営業収益13,671百万円・営業利益3,775百万円、当期は営業収益12,880百万円・営業利益4,352百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末3.9％、前期末4.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「店頭FXの収益は…取引量が減少したこと等により減収」、暗号資産では「売買代金は前年同期比で２倍以上」「口座数は…6.7万口座増の62.6万口座」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「暗号資産事業について「売買代金は前年同期比で２倍以上」「前年同期末比6.7万口座増の62.6万口座」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ビットコインの価格が大幅に上昇」「暗号資産市場が復調傾向」、施策として「収益性改善施策」「CFDのクロスセル施策」「多数のキャンペーン」「APIサービスの機能拡充」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益は4,352百万円となりました」、将来について「事業成長の加速が見込めるものと判断」「償却期間は現在算定中」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期第1四半期（2024年1月1日～2024年3月31日）」および営業収益12,880百万円、営業利益4,352百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「証券・FX事業及び暗号資産事業は、経済情勢や市況環境の影響を強く受けており」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「新規1社（社名）GMOヘルステック株式会社」とある一方、「みなし取得日を2024年3月31日としているため、貸借対照表のみを連結」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規1社（社名）GMOヘルステック株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年4月19日に第4回無担保社債を…発行」「発行総額6,000百万円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け／ライブ配信のみ）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に受注高・受注残高の項目または数値の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「口座数は、…前年同期末比6.7万口座増の62.6万口座」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
