# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 2023年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20240205526205
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

2023年12月期は、FXの収益性改善を主因に、営業収益・営業利益・経常利益・最終利益が前期を上回った。一方、四半期単独ではタイ証券事業の貸倒引当金繰入額などの追加計上により、営業利益以下は前四半期比で減益となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、FXの収益性改善が業績全体をけん引したことを増収増益の主因としている。また、Q4単独の減益については、タイ証券事業における貸倒引当金繰入額および特別損失の追加計上によるものとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":51432,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":14451,"unit":"百万円","yoy_pct":57.9}
- 経常利益: {"value":14107,"unit":"百万円","yoy_pct":79.1}
- 純利益: {"value":7649,"unit":"百万円","yoy_pct":531.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":13074,"unit":"百万円","qoq_pct":15.2,"yoy_pct":1.8},"純営業収益":{"value":12210,"unit":"百万円","qoq_pct":16.4},"営業利益":{"value":3058,"unit":"百万円","qoq_pct":-11.7},"経常利益":{"value":2922,"unit":"百万円","qoq_pct":-14.3},"最終利益":{"value":1111,"unit":"百万円","qoq_pct":-62.3}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":32.8,"unit":"円"},"内訳":{"Q1":"10.10円","Q2":"5.70円","Q3":"9.80円","Q4":"7.20円"}}
- 配当性向: 連結配当性向50%以上（目標）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FXのスプレッド縮小・キャンペーン実施、CFDへの20銘柄追加、外国株CFDの強化、暗号資産の法人向けサービス・IEOの強化、ヘルスケア分野への参入、共同出資による子会社設立

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q4'23（10-12月）｜決算サマリー（前四半期比）」に営業収益13,074百万円、営業利益3,058百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「収益性が大きく改善、過去最高収益を記録」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減（前期比）」および「営業利益増減（前四半期比）」に、FX・外為OP、取引関係費、貸倒引当金繰入額などの金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「FXの収益性改善が奏功し、増収増益」「貸倒引当金繰入額の追加計上により減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の状況」に各セグメントの営業収益・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益増減（前期比）」に「取引関係費▲7.3」「人件費＋1.4」「貸倒引当金繰入額＋6.6」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「Q4の営業利益は前四半期比▲11.7%。「Q4’23の貸倒引当金繰入額12.0億円」「投資有価証券評価損3.1億円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「追加計上リスク64.8億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「共同出資による子会社の設立」「設立：2024年1月11日」「医療プラットフォーム事業開始：2024年4月（予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「店頭FX取引高シェア、FX預り証拠金、CFD売買代金、暗号資産売買代金、暗号資産口座数等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「預り証拠金残高Y/Y3.7%増」「暗号資産口座数Y/Y53千口座増」「CFD預り証拠金残高Y/Y4.9%減」「株式委託手数料Y/Y2.9%減」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月シェア20.3％」「Q4'23売買代金シェア1.9％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「FY2023連結配当性向目標50％以上」「2024年12月期の目標連結配当性向は50%以上」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年12月期 決算説明資料」で、決算概要、事業の状況、今後の展望、Appendixで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「顧客属性」「ビジネスモデル」等を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「医療プラットフォーム事業開始：2024年4月（予定）」「実際の業績は…予想とは大きく異なる可能性」。」）
