# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20240205526200
種別: 配当
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

2023年12月期の期末配当を、1株当たり7円20銭と決定しました。前期の期末配当は無配でしたが、今回は配当を実施します。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元と内部留保、収益性・成長性・企業体質の強化を総合的に考慮し、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50％以上を目途とする方針に基づいて決定したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"７円20銭","change":"算定不可","change_rate":"算定不可","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"第１四半期末":"12円50銭","第２四半期末":"８円50銭","第３四半期末":"０円00銭","期末":"０円00銭","年間":"21円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"867百万円","前期実績":"－"}
- 基準日: 2023年12月31日
- 効力発生日: 2024年３月25日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50％以上を目途
- 配当方針: 株主に対する利益還元と内部留保の充実を総合的に勘案し、収益性、成長性、企業体質の強化を考慮しつつ、継続的かつ安定的に配当を行うことを基本方針とする。2023年12月期については、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50％以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「１株当たり配当金　決定額「７円20銭」／直近の配当予想「未定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「決定額「７円20銭」／前期実績「０円00銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の年間「32円80銭」／前期実績の年間「21円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「直近の配当予想「未定」／「今後、配当予想額の開示が可能となった時点で速やかに開示を行う予定」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50％以上を目途」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向50％以上を目途」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「継続的かつ安定的に配当を行うことを基本方針」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「１株当たり７円20銭といたしました」／「開示が可能となった時点で速やかに開示を行う予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「四半期ごとに配当することを目標」／参考表に第1四半期末、第2四半期末、第3四半期末、期末を記載」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「この方針に基づき」／「配当性向50％以上を目途」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「経済情勢や市況環境の影響を強く受けており、業績予想を行うことが困難」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当社は連結業績予想を開示しておらず」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向50％以上を目途」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年２月５日開催の取締役会において」／「決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後、配当予想額の開示が可能となった時点で速やかに開示を行う予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり７円20銭」／基準日「2023年12月31日」／効力発生日「2024年３月25日」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」」）
