# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 連結子会社における貸倒引当金繰入額の追加計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20240201524675
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-01
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

連結子会社のGMO-Z com Securities (Thailand) Public Company Limitedで、顧客の担保有価証券の株価下落を受け、信用取引貸付金などに対する貸倒引当金繰入額1,200百万円を追加計上することとしました。金額は販売費及び一般管理費に計上されます。

## 会社が挙げた理由

信用取引の担保として顧客から受け入れている代用有価証券の株価が大幅に下落し、当該有価証券を担保とする信用取引貸付金等の回収可能性を検討した結果。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社における貸倒引当金繰入額の追加計上
- 発生日: 2023年12月期第4四半期連結会計期間（2023年10月1日〜12月31日）に計上。具体的な発生日はnot_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: GMO-Z com Securities (Thailand) Public Company Limited（当社連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: タイ王国の証券事業、顧客から担保として差し入れを受けている代用有価証券および当該有価証券を担保とする信用取引貸付金等
- 原因: 信用取引の提供に際し顧客から担保として差し入れを受けている代用有価証券の株価が大幅に下落し、回収可能性を検討した結果
- 業績への影響額: 1,200 百万円（販売費及び一般管理費）
- 計上する会計期間: 2023年12月期第4四半期連結会計期間（2023年10月1日〜12月31日）
- 業績予想への影響: 2023年12月期連結決算（速報）に反映。正式な決算数値は2024年2月5日に発表予定。追加的な情報を入手した場合には貸倒引当金繰入額を修正する可能性がある
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年2月5日に正式な決算数値を発表する予定。追加的な情報を入手した場合には貸倒引当金繰入額を修正する可能性があり、その他、開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる
- 続報の予定: 正式な決算数値を2024年2月5日に発表する予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「貸倒引当金繰入額 1,200 百万円を販売費及び一般管理費に計上することといたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の貸倒引当金繰入額につきましては、本日、別途公表している『2023 年 12 月期連結決算（速報）に関するお知らせ』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「1,200 百万円」と記載されているが、利益・売上高の比較数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「タイ王国で証券事業を展開する当社連結子会社の GMO-Z com Securities (Thailand) Public Company Limited」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額 1,200 百万円を販売費及び一般管理費に計上することといたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年 12 月期第４四半期連結会計期間（2023 年 10 月１日〜12 月 31 日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「GMO-Z com Securities (Thailand) Public Company Limited」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,200 百万円」および「2023 年 12 月期第４四半期連結会計期間（2023 年 10 月１日〜12 月 31 日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「貸倒引当金繰入額 1,200 百万円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「正式な決算数値は 2024 年２月５日に発表の予定です」および「貸倒引当金繰入額の修正を行う可能性があります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「連結子会社における貸倒引当金繰入額の追加計上に関するお知らせ」で、過去の本件開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示や続報である旨の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「正式な決算数値は 2024 年２月５日に発表の予定です」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1,200 百万円を販売費及び一般管理費に計上することといたしました」および「修正を行う可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「代用有価証券の株価が大幅に下落しました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社の GMO-Z com Securities (Thailand) Public Company Limited」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は貸倒引当金の追加計上、決算速報への反映および正式決算の発表予定を記載しており、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、期限徒過、過去開示の訂正・取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「代用有価証券の株価が大幅に下落しました」と記載されている。」）
