# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） (訂正)「2023年12月期第３四半期 決算説明資料」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20231113587280
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

2023年10月31日に公表した第3四半期決算説明資料を差し替え、タイ証券事業の貸倒引当金の見直しなどに伴って、四半期累計の収益・利益や関連する複数の資料項目を訂正した。親会社株主に帰属する四半期純利益は5,898百万円から6,538百万円に増加した。

## 会社が挙げた理由

タイ王国の証券事業で追加の担保の差入を受け、回収可能性を再検討した結果、修正後発事象として貸倒引当金の計上を修正することになったため。また、その他にも訂正すべき事項があったため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2023年12月期第３四半期 決算説明資料
- 元の開示日: 2023年10月31日
- 訂正箇所: 訂正箇所が多数におよぶため、訂正後の本決算説明資料を添付し、訂正箇所を下線で表示。四半期連結損益計算書における訂正前後の金額、ならびに資料中の複数の決算・業績関連項目
- 訂正内容: {"previous_forecast":"金融収益5,664百万円、営業収益合計38,319百万円、純営業収益35,865百万円、貸倒引当金繰入額2,531百万円、販売費及び一般管理費合計25,112百万円、営業利益10,752百万円、経常利益10,544百万円、税金等調整前四半期純利益9,489百万円、四半期純利益5,773百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,898百万円","revised_forecast":"金融収益5,703百万円、営業収益合計38,358百万円、純営業収益35,904百万円、貸倒引当金繰入額1,930百万円、販売費及び一般管理費合計24,511百万円、営業利益11,392百万円、経常利益11,184百万円、税金等調整前四半期純利益10,129百万円、四半期純利益6,413百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,538百万円","change":"訂正後の数値は、金融収益が39百万円、営業収益合計が39百万円、純営業収益が39百万円、貸倒引当金繰入額が601百万円、販売費及び一般管理費合計が601百万円、営業利益が640百万円、経常利益が640百万円、税金等調整前四半期純利益が640百万円、四半期純利益が640百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が640百万円増加","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 訂正の理由: タイ王国の証券事業における貸倒引当金の見積りにおいて、「2023年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の公表後、追加の担保の差入を受けたことから、回収可能性を再検討した結果、修正後発事象として、貸倒引当金の計上について修正を行うこととした。また、その他の箇所においても一部訂正すべき事項があったため。
- 業績への影響: 四半期連結損益計算書における訂正前後の金額として、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益、四半期純利益、親会社株主に帰属する四半期純利益などを訂正

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「四半期連結損益計算書における訂正前後の金額は以下のとおり」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「営業利益 10,752 11,392」「親会社株主に帰属する四半期純利益 5,898 6,538」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「表の見出しに「訂正前」「訂正後」と記載されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「四半期連結損益計算書における訂正前後の金額は以下のとおりです。」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「「追加の担保の差入を受けたことから、回収可能性を再検討した結果、修正後発事象として、貸倒引当金の計上について修正」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「訂正の理由」および「訂正前」「訂正後」の金額表が記載されている。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「「2023年10月31日に開示いたしました」および本文日付「2023年11月13日」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「訂正箇所が多数におよぶため」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2023年10月31日に開示いたしました『2023年12月期第３四半期 決算説明資料』」」）
