# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 剰余金の配当（第３四半期配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20231031575955
種別: 配当
開示日: 2023-10-31
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企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期末の配当を、1株当たり9円80銭と決定しました。直近の配当予想は未定で、前期の第3四半期末は無配でした。

## 会社が挙げた理由

株主還元と内部留保、収益性・成長性・企業体質の強化を総合的に考慮し、継続的かつ安定的に配当する基本方針に基づき決定したものです。2023年12月期は、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50％以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標としています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"9円80銭","change":"比較不能（直近予想は未定）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"第１四半期末":"12円50銭","第２四半期末":"8円50銭","第３四半期末":"0円00銭","期末":"0円00銭","年間":"21円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,156百万円","前期実績":"－"}
- 基準日: 2023年9月30日
- 効力発生日: 2023年12月20日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"目標":"50％以上","対象":"親会社株主に帰属する当期純利益"}
- 配当方針: 株主に対する利益還元と内部留保の充実を総合的に勘案し、収益性、成長性、企業体質の強化を考慮しつつ、継続的かつ安定的に配当を行うことを基本方針とする。2023年12月期については、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50％以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「１株当たり配当金　決定額「9円80銭」／直近の配当予想「未定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績（2022年12月期第3四半期末）「0円00銭」／決定額「9円80銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「0円00銭」／決定額「9円80銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金総額　今回「1,156百万円」／前期実績「－」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当予想（2023年12月期）の年間「－」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「「同様に配当予想についても開示しておりません」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50％以上を目途」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向50％以上を目途」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「継続的かつ安定的に配当を行うことを基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1株当たり9円80銭といたしました」／「開示を行う予定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 四半期配当（原文: 「表題「剰余金の配当（第3四半期配当）」／「2023年12月期第3四半期末」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「配当予想（2023年12月期）の年間「－」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「この方針に基づき」／「配当性向50％以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「経済情勢や市況環境の影響を強く受けており、業績予想を行うことが困難」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当社は連結業績予想を開示しておらず」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向50％以上を目途」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年10月31日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後、配当予想額の開示が可能となった時点で速やかに開示を行う予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金 9円80銭」／基準日「2023年9月30日」／効力発生日「2023年12月20日」」）
