# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 2023年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20231031575953
種別: 決算
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計の営業収益は前年同期比13.7％増、営業利益は28.3％増となり、増収増益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上した特別損失の反動もあり132.5％増加した。

## 会社が挙げた理由

証券・FX事業では店頭FXの収益性改善や取引活性化施策により収益が増加した。暗号資産事業では広告宣伝費を中心としたコスト削減により営業損失が縮小した。また、前年同期にGMOあおぞらネット銀行株式に係る特別損失4,133百万円を計上していた反動により、最終利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":38319,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":10752,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}
- 経常利益: {"value":10544,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5898,"unit":"百万円","yoy_pct":132.5}
- １株当たり当期純利益: 50.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":4.1,"前期末":4}
- 総資産: {"value":1112054,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":45999,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50％以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1999,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":329,"unit":"百万円","対象資産":"証券・FX事業の一部サービス終了に伴う固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"金融商品取引責任準備金戻入","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":650,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":329,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":75,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社株式売却損","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規社数":0,"新規社名":[],"除外社数":2,"除外社名":["株式会社FXプライムbyGMO","GMO-Z.com Bullion HK Limited"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け、ライブ配信のみ"}
- 期末発行済株式数: 122091903
- 期末自己株式数: 4102534
- 業績の増減要因: 証券・FX事業では店頭FXの収益性改善、スプレッド縮小、各種キャンペーン、CFDのクロスセル推進、最低取引数量の引き下げに取り組んだ。暗号資産事業では銘柄追加やキャンペーンを実施し、広告宣伝費を中心にコストを削減した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため、連結業績予想は開示しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想は開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益は38,319百万円（前年同期比13.7％増）」「営業利益は10,752百万円（同28.3％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益については、同132.5％増の5,898百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「営業収益 38,319 13.7」「営業利益 10,752 28.3」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 10,752」「経常利益 10,544」「親会社株主に帰属する四半期純利益 5,898」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「経済情勢や市況環境の影響を強く受けており、業績予想を行うことが困難であるため、連結業績予想は開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点における配当予想額が未定となっております。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50％以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計 1,059」「投資有価証券評価損 650」「減損損失 329」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『証券・FX事業』セグメントにおいて、一部サービスの終了に伴い、減損損失を計上」「計上額は…329百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「証券・FX事業…営業収益は35,955百万円（前年同期比15.6％増）、営業利益は11,171百万円（同16.6％増）」「暗号資産事業…営業損失は189百万円（前年同期は営業損失971百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「営業収益 33,695」「営業利益 8,379」「営業収益 38,319」「営業利益 10,752」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2023年12月期第3四半期 4.1」「2022年12月期 4.0」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務情報には連結貸借対照表、連結損益計算書および包括利益計算書が掲載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「店頭FXの収益性改善施策」「スプレッド縮小」「広告宣伝費を中心としたコスト削減」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「取引活性化やCFDのクロスセル推進に向けた施策に取り組む」「収益性は前年同期比で大きく改善」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「スプレッド縮小や各種キャンペーンの実施」「CFDのクロスセル推進」「広告宣伝費を中心としたコスト削減」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため、連結業績予想は開示しておりません」「配当予想額が未定」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年9月30日」「営業収益は38,319百万円（前年同期比13.7％増）」「営業利益は10,752百万円（同28.3％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「証券・FX事業及び暗号資産事業は、経済情勢や市況環境の影響を強く受けており」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「除外 2社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け／ライブ配信のみ）」」）
