# ＧＭＯフィナンシャルホールディングス（7177） 2023年12月期第３四半期連結決算（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7177/disclosure/20231026572272
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7177

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期の連結速報値を公表し、前年同期比で営業収益は13.7％、営業利益は28.3％、経常利益は21.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益は132.5％増となった。

## 会社が挙げた理由

店頭FXの収益性改善と収益増加、CFD収益の高水準推移により営業収益が増加した。タイ王国の証券事業における貸倒引当金繰入額の追加計上を収益拡大が補い、純利益は当期の特別損失計上があったものの、前年同期にGMOあおぞらネット銀行株式に係る多額の特別損失を計上していた反動で大幅に増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第３四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益33,695百万円、営業利益8,379百万円、経常利益8,700百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,537百万円（2022年12月期第３四半期実績）
- 修正の理由: 店頭FXの収益性改善と収益増加、CFD収益の高水準推移、タイ王国の証券事業における貸倒引当金繰入額の追加計上、特別損失の計上および前年同期の特別損失計上の反動
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損650百万円を含む特別損失1,059百万円。前年同期はGMOあおぞらネット銀行株式に係る特別損失4,133百万円を計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年12月期第３四半期連結決算速報値」として、2022年12月期第３四半期の「実績値」と比較している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年12月期第３四半期（速報値）」および「2023年１月１日～2023年９月30日」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は営業収益13.7％、営業利益28.3％、経常利益21.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益132.5％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、営業収益13.7、営業利益28.3、経常利益21.2、親会社株主に帰属する四半期純利益132.5。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率13.7％に対し、営業利益28.3％、経常利益21.2％、四半期純利益132.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第３四半期連結決算速報値」「第３四半期連結累計期間」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は132.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率は13.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益10,752百万円対8,379百万円、経常利益10,544百万円対8,700百万円、四半期純利益5,898百万円対2,537百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「速報値」「実績値」および「増減率」を示しており、当初予想の据え置きに関する記述はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損650百万円を含む特別損失1,059百万円を計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「店頭FXの収益性が大きく改善し同収益が増加」「CFD収益も高水準で推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「店頭FX」「CFD」「タイ王国での証券事業」「GMOあおぞらネット銀行」「More Return PCL」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「店頭FX、CFD収益、貸倒引当金繰入額、投資有価証券評価損および前年同期の特別損失について記載がある。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額が示されているのは「特別損失1,059百万円」「投資有価証券評価損650百万円」などで、FX収益やCFD収益の増加額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「店頭FXの収益性が大きく改善」「CFD収益も高水準で推移」「当該株式の株価の回復」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年１月１日～2023年９月30日」、増減率13.7％・28.3％・21.2％・132.5％、特別損失1,059百万円。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「CFD収益も高水準で推移した」とあるが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「収益の拡大が…貸倒引当金繰入額の追加計上を補い、営業利益は…増益」とし、純利益については特別損失の計上と前年同期の特別損失に言及している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「タイ王国で証券事業を展開する当社連結子会社」とあるが、連結範囲の変更に関する記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は収益、貸倒引当金、特別損失および速報値の前提を説明しており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は第3四半期速報値と業績要因の説明で構成され、構造的対応に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年10月26日」、対象期間は「2023年1月1日～2023年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表の区分は「第３四半期（速報値）」「第３四半期（実績値）」であり、前回予想の記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「（参考）2022年12月期 年間（実績値）」と記載されているが、2023年12月期通期予想の扱いは示されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第3四半期速報値、業績概要および速報値の前提を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上記速報値は、現時点において当社が合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の決算数値は速報値と異なる可能性があります」。」）
