# 銀行・異業種・競合他社との競争激化｜今村証券（7175）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「近年の規制緩和に伴う銀行等との競合、異業種からの参入、競合他社同士の合併・業務提携等により競合他社との競争が激化しております。」 — 競争激化を現在進行する事業環境上のリスクとして記載。 (https://komori.app/company/7175/filing/2015-fy)
- FY2017 悪化 「インターネット専業証券会社の台頭と、これら専業証券会社の手数料引き下げを中心とした戦略への対抗策を常に考え、実行していくことで、当社の営業基盤は強化されると考えております。」 — 従来の銀行・異業種・競合他社との競争に加え、インターネット専業証券会社の台頭と手数料引下げを具体的な競争圧力として明示した。 (https://komori.app/company/7175/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「近年の規制緩和に伴う銀行等との競合、異業種からの参入、競合他社同士の合併・業務提携等により競合他社との競争が激化しております。」 — 銀行・異業種・競合他社との競争激化を引き続き事業環境上のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/7175/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「近年の規制緩和に伴う銀行等との競合、異業種からの参入、競合他社同士の合併・業務提携等により競合他社との競争が激化しております。」 — 銀行・異業種・競合他社との競争激化を事業環境上のリスクとして再掲している。 (https://komori.app/company/7175/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「また、小口投資サービスやロボアドバイザー等ＦｉｎＴｅｃｈ（フィンテック）を活用した異業種からの参入も相次いでおり、競合他社との差別化がさらに求められる状況となっております。」 — 従来の銀行・異業種・競合他社との競争に加え、小口投資サービスやロボアドバイザー等を用いるFinTech参入を競争圧力として追加している。 (https://komori.app/company/7175/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「当社は取扱商品の豊富な品揃え、インターネット取引の自営、顧客から信頼される営業員の育成等、競争力の維持・向上に努めており、当リスクの顕在化する可能性は低いと思われます。」 — 競争激化を引き続き認識する一方、商品品揃え、インターネット取引の自営、営業員育成を対応策として挙げ、リスク顕在化可能性は低いとの認識を示している。 (https://komori.app/company/7175/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「規制緩和に伴う銀行等との競合、異業種からの参入、競合他社同士の合併・業務提携等により競合他社との競争が激化しております。当社は取扱商品の豊富な品揃え、インターネット取引の自営、顧客から信頼される営業員の育成等、競争力の維持・向上に努めており、当リスクの顕在化する可能性は低いと思われます。」 — 競争激化を継続して認識し、商品品揃え、インターネット取引の自営、営業員育成を対応策として記載している。 (https://komori.app/company/7175/filing/2021-fy)
- FY2024 悪化 「オンライン証券会社を中心とした手数料の引下げや無料化等の動きが広がり、競合他社との差別化がさらに求められる状況となっております。」 — 従来の銀行・異業種・競合他社との競争に加え、オンライン証券会社による手数料引下げ・無料化の動きを競争圧力として明示した。 (https://komori.app/company/7175/filing/2023-fy)
