# 今村証券（7175） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7175/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-08
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7175
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EFR1.pdf

## 事業

今村証券は、石川県金沢市に本社を置く、株式営業・仕組債販売・投資信託販売・外債販売等を主要とする対面型の金融商品取引業者である。第79期第2四半期累計期間および第80期第2四半期累計期間において、事業の重要な変更はなく、関係会社は保有していない。経営は投資・金融サービス業という単一セグメントで行われ、地域密着型の対面営業を基本とするとともに、株式売買・債券・投資信託の販売活動を展開している。受入手数料・委託手数料・引受・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料・募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料・その他の受入手数料等を主たる収益源とするほか、トレーディング損益・金融収益・販売費・一般管理費等を伴う。今期の顧客基盤拡大として新規顧客口座開設を目標としており、5年間で15,000口座の新規獲得を目指している。前事業年度に比べ、開設口座数は1,739口座、進捗率は58.0％である。なお、当期の経費カバー率は72.0％（目標80％）であり、受入手数料の合計は1,482百万円（前年同期比9.2％減）、内訳は委託手数料を除く手数料合計は1,482百万円、株券・債券等の内訳は別記のとおりである。今期の現金・現金同等物の残高は5,947,431千円、期首残高は3,699,165千円である。以下、主要な実績・施策・財務分析の要点を示す。

## 数字

- 設備投資: 27百万円
- フリーキャッシュフロー: 22億円

## セグメント

- 全体 / 売上高 17億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
