# 今村証券（7175） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7175/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-08
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7175
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BMJZ.pdf

## 事業

今村証券は石川県金沢市を本拠とする地域密着型の対面営業を主軸とする証券会社である。第78期の第2四半期累計期間および第79期の第2四半期累計期間にかけて、地域密着型の対面営業を継続し株式売買の推進に努め、情報提供の強化と顧客層の拡大を図った。情報誌として「情報シャトル特急便」「Imamura Report」を作成・提供するとともに、専門調査機関のレポートによる情報提供も実施した。営業担当者が訪問先で株式注文を受注し、現場での発注を可能とする自社開発システムを活用して顧客の要望に迅速に対応し、業務効率の向上を進めた。NISA（少額投資非課税制度）およびジュニアNISAの口座開設などにより顧客層の拡大を図り、9月には日本郵政株式の第2次売出しに際し、北陸3県では唯一の引受証券会社として参加した。債券では他社株転換条項付円建社債や日経平均株価連動円建社債をはじめとする商品も販売した。投資信託としてはグローバルAIファンド、三井住友・げんきシニアライフ・オープン、米国小型株ツインα等、多種類の投資信託を販売した。新店舗として富山支店を4月17日に開設し、富山県東部地区の営業力を強化した。第2四半期累計期間の主要な財務指標は、営業収益16億74百万円、純営業収益16億62百万円、経常利益3億90百万円、四半期純利益2億50百万円であり、前年同期比で大幅な増加となった。受入手数料の合計は16億32百万円、委託手数料は7億65百万円、引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料は5億76百万円、募集・売出しの取扱手数料は79百万円、その他の受入手数料は2億4百万円となった。資産は総資産16,558,544千円、現金・預金5,021,219千円、預託金4,705,049千円、信用取引資産2,912,121千円等であった。負債は総額8,756,971千円、純資産は7,801,573千円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は5,021,219千円、期首は4,197,600千円であった。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、事業は単一セグメントである。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
