# 今村証券（7175） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7175/disclosure/20261027556502
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7175

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、営業収益が前年同期比40.7％増、経常利益が108.4％増、中間純利益が110.8％増となった。預り資産は4,892億円に達し、従来の2032年3月期目標を前倒しで達成したほか、DX認定取得やVポイントサービス開始も公表した。

## 会社が挙げた理由

受入手数料が前年同期比39.9％増の29億03百万円となったこと、特に株券・受益証券・その他の受入手数料が増加したことが示されている。資料では、預り資産の増加、新たなお客様の開拓、ストックからの収益拡大を営業戦略として説明しているが、利益増加の直接的な要因としての詳細な説明は限定的である。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2999,"unit":"百万円（営業収益）","yoy_pct":40.7}
- 営業利益: {"value":1041,"unit":"百万円","yoy_pct":113.2}
- 経常利益: {"value":1078,"unit":"百万円","yoy_pct":108.4}
- 純利益: {"value":727,"unit":"百万円（中間純利益）","yoy_pct":110.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1941,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 受入手数料の商品別内訳として、2027年3月期第2四半期単独の合計1,163百万円、株券812百万円、受益証券320百万円、その他30百万円が示されている。前年同期比は合計4.0％増、株券3.9％減、受益証券25.9％増、その他62.1％増。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 受入手数料の商品別累計：株券2,185百万円（前年同期比41.2％増）、債券1百万円（78.0％増）、受益証券659百万円（33.4％増）、その他57百万円（71.6％増）、合計2,903百万円（39.9％増）。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 北陸3県に11店舗。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 当中間期末の役職員数（非常勤を除く）は216名。2030年3月期末までに250名体制を目標とし、キャリア採用の強化などを実施。期中の増減数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 受益証券による経費カバー率：2029年3月期までに36.0％超、長期的に50.0％超。預り資産：2032年3月期末までに4,752億円。新たなお客様の開拓：単年度3,000口座、5年間で15,000口座。役職員数：2030年3月期末までに250名。当中間期実績は経費カバー率34.8％、預り資産4,892億円、新規顧客2,431口座、役職員216名。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2027年3月期の中間配当は1株当たり37円。期末配当は未定。年間配当額はnot_disclosed。
- 配当性向: 配当性向35％を目安。2027年3月期の配当性向はnot_disclosed。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DX認定事業者の認定取得、今村証券Vポイントサービスの開始、人事評価制度の整備・運用、福利厚生の充実、キャリア採用の強化、採用情報サイトのリニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には中間期実績と各経営指標の目標・実績はあるが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比を評価する記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027/3月期 2Q」の受入手数料合計は1,163百万円と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想およびその修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「受入手数料の商品別内訳」に株券、債券、受益証券、その他の金額と増減率が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受入手数料は、29億3百万円（前年同期比+39.9％）」、 「当上半期は、2,431口座の新たなお客様を開拓しました」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「経営成績には営業収益、営業利益、経常利益、中間純利益など全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費・一般管理費 1,941百万円、前年同期比19.0％」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「第2四半期の株券受入手数料は812百万円、前年同期比-3.9％と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やその内容を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績見通しや必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「預り資産について「2032年3月期までに4,752億円」「当中間期末…4,892億円」と記載され、「目標を前倒しで達成」と説明されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな取組み：「DX認定事業者」の認定を取得」「新たな取組み：Vポイントサービスを開始」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料の経営指標ページおよび各推移グラフに複数のKPIが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「預り資産は4,892億円、新規顧客は2,431口座、経費カバー率は34.8％と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間期末の役職員（非常勤を除く）は、216名」「キャリア採用の強化」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「日本株の動向」として日経平均株価推移・出来高合計が示されているが、自社シェアや競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向35％を目安として株主の皆さまへの利益還元」「当中間配当金は、1株当たり37円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」で、決算サマリーや各種グラフ・経営指標が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「19ページに「会社概要」がある一方、1〜18ページは決算概況、経営指標、株主還元、新たな取組みなどで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「株主還元のグラフに「2027/3月期 期末配当は未定」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成を目指しています」「250名体制を目指しています」と記載され、将来予測は「資料作成時点の当社の判断」であり保証・約束しないと説明されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「預り資産は4,892億円に増加し、「目標を前倒しで達成」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向35％を目安」と記載されている。」）
