# 今村証券（7175） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7175/disclosure/20261027556498
種別: 決算
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7175

## 何が変わったか

中間期の営業収益は前年同期比40.7％増、営業利益は113.2％増となり、中間純利益も110.8％増となった。通期業績予想と期末配当予想は開示していない。

## 会社が挙げた理由

株券及び受益証券の受入手数料が増加したこと等により、増収増益となった。投資信託販売も好調で、株式投資信託の預り資産残高が前年同期末比34.5％増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":2999,"unit":"百万円（営業収益）","yoy_pct":40.7}
- 営業利益: {"value":1041,"unit":"百万円","yoy_pct":113.2}
- 経常利益: {"value":1078,"unit":"百万円","yoy_pct":108.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":727,"unit":"百万円（中間純利益）","yoy_pct":110.8}
- １株当たり当期純利益: 142.25円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"52.6%","前期末":"49.6%"}
- 総資産: {"value":26532,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13959,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2305975,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-235547,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-271047,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10718698,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"73.00円（前期実績）","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":69016,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":4234,"unit":"千円"},{"項目":"金融商品取引責任準備金戻入","value":2,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":362,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 5,320,000株
- 期末自己株式数: 203,336株
- 業績の増減要因: 株券及び受益証券の受入手数料が増加したこと等により、増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「投資家の皆様の投資判断に有用な業績予想を行うことが困難であるため、業績予想を開示しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益 2,999百万円 40.7」「営業利益 1,041百万円 113.2」「中間純利益 727百万円 110.8」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「営業収益 2,999百万円 40.7」「営業利益 1,041百万円 113.2」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,041百万円」「経常利益 1,078百万円」「中間純利益 727百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想を開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年３月期末の配当予想額は未定であります。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「このため、配当予想についても開示を行っておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益計 4,236」「特別損失計 362」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除売却損 362」「特別損失計 362」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「添付資料の経営成績は会社全体の「営業収益」「営業利益」等で記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「営業収益 2,999百万円」「営業利益 1,041百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2027年３月期中間期 52.6」「2026年３月期 49.6」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 2,305,975」「前年同期は26億70百万円の資金増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「株券及び受益証券の受入手数料が増加したこと等により、増収増益」「投資信託販売においては、…販売が好調」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「株券 2,185,356千円 41.2％増」「受益証券 659,574千円 33.4％増」「受入手数料の合計は29億3百万円（前年同期比39.9％増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ＡＩや半導体関連の銘柄に資金が流入し相場を押し上げた」「質の高い投資情報を提供した他、資産形成に関するセミナーを開催」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため、業績予想を開示しておりません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年９月30日」「営業収益 2,999百万円 40.7」「営業利益 1,041百万円 113.2」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や自然災害の影響による景気の下押しリスク」「原油高の再燃や世界的な金利上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年中間期増減率）」「2026年３月期中間期」と「2027年３月期中間期」を比較表示」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受益証券による経費カバー率34.8％」「預り資産4,892億円」「新たなお客様の獲得2,431口座」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2029年３月期末までに36％超」「2032年３月期までに“預り資産”4,752億円」「当中間会計期間の各指標の実績」」）
