# 今村証券（7175） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7175/disclosure/20261020553358
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7175

## 何が変わったか

2027年3月期中間期の速報値として、営業収益は前年同期比40.7％増、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前年同期比で2倍超となった。正式な決算発表は10月27日に予定されている。

## 会社が挙げた理由

前第2四半期（中間期）と比較し、株券及び受益証券の受入手数料が増加したこと等により、増収増益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益2,131百万円、営業利益488百万円、経常利益517百万円、中間（当期）純利益345百万円（2026年３月期中間期実績）
- 修正の理由: 前第２四半期（中間期）と比較し、株券及び受益証券の受入手数料が増加したこと等により、増収増益となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年３月期 第２四半期（中間期）決算速報値（2026年４月１日～2026年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は営業収益40.7％、営業利益113.2％、経常利益108.4％、中間純利益110.8％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 40.7 113.2 108.4 110.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は「40.7」、営業利益の増減率は「113.2」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益 1,041」「増減率（％）113.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業収益 2,999」「増減率（％）40.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は1,041百万円対488百万円、経常利益は1,078百万円対517百万円、中間純利益は727百万円対345百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「株券及び受益証券の受入手数料が増加したこと等により、増収増益となりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株券及び受益証券の受入手数料」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「株券及び受益証券の受入手数料が増加したこと等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前第２四半期（中間期）と比較し」および「受入手数料が増加したこと等」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「受入手数料が増加したこと等により、増収増益となりました」としている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「業績表の科目として「営業収益」「営業利益」が示され、理由として「受入手数料が増加」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年10月20日」、対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想を開示しておりません。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「業績予想を開示しておりません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります。」」）
