# 今村証券（7175） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7175/disclosure/20260724598961
種別: 決算
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7175

## 何が変わったか

営業収益は前年同期比80.6％増、営業利益は同307.8％増となり、増収増益となった。日経平均株価の上昇を背景に、株券と受益証券の受入手数料が大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

日経平均株価が史上最高値を更新するなど堅調に推移し、株券及び受益証券の受入手数料が大幅に増加したため。投資信託では新たに取扱いを開始した商品等の販売も好調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1783,"unit":"百万円","yoy_pct":80.6}
- 営業利益: {"value":739,"unit":"百万円","yoy_pct":307.8}
- 経常利益: {"value":776,"unit":"百万円","yoy_pct":278.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":528,"unit":"百万円","yoy_pct":286.5}
- １株当たり当期純利益: 103.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.6,"前期末":49.6}
- 総資産: {"value":26488,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13657,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":73,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":34345,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"金融商品取引責任準備金戻入","value":2,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":182,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5320000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":203336,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 日経平均株価が史上最高値を更新し、70,000円の大台を乗せる等、堅調な展開が続いた。その結果、株券及び受益証券の受入手数料が大幅に増加したこと等により、増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を開示しておりません」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「これに代えて、四半期及び通期の業績速報値を…開示」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益「1,783百万円 80.6％」、営業利益「739百万円 307.8％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益「80.6％」、営業利益「307.8％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益739百万円、経常利益776百万円、四半期純利益528百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想を開示しておりません」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「投資家の皆様の投資判断に有用な業績予想を行うことが困難であるため、業績予想を開示しておりません」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年3月期の配当予想額は未定であります」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想について「開示を行っておりません」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「金融商品取引責任準備金戻入 2千円」、特別損失「固定資産除売却損 182千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は、投資・金融サービス業という単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は営業収益1,783,988千円、営業利益739,745千円、前年同期は営業収益987,978千円、営業利益181,392千円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2027年3月期第1四半期51.6％」「2026年3月期49.6％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「株券及び受益証券の受入手数料が大幅に増加したこと等により、増収増益」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「株券の受入手数料「1,373,273千円、95.6％増」、受益証券「339,087千円、41.5％増」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「日経平均株価が史上最高値を更新し、70,000円の大台を乗せる等、堅調な展開が続きました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収増益となりました」「受入手数料の合計は17億40百万円となりました」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」および営業収益1,783百万円、営業利益739百万円」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済情勢や市場環境の変動による影響を大きく受ける状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期第1四半期と2026年3月期第1四半期の業績が並記されている」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題「日本基準（非連結）」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受益証券による経費カバー率32.9％」「預り資産4,777億円」「新たなお客様の獲得1,167口座」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2029年3月期末までに36％超」「2032年3月期までに“預り資産”4,752億円」「当第1四半期累計期間の各指標の実績」」）
