# 今村証券（7175） 2027年３月期 第１四半期決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7175/disclosure/20260717595771
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7175

## 何が変わったか

業績予想の修正ではなく、2027年3月期第1四半期の速報値を公表した。前年同期比で営業収益は80.6％、営業利益は307.8％、経常利益は278.5％、四半期純利益は286.5％増加した。

## 会社が挙げた理由

日経平均株価が史上最高値を更新し、70,000円台に乗せるなど堅調な市場環境が続いた結果、株券及び受益証券の受入手数料が大幅に増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"80.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"307.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"278.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"286.5%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第１四半期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期第１四半期実績：営業収益987百万円、営業利益181百万円、経常利益205百万円、四半期純利益136百万円
- 修正の理由: 日経平均株価が史上最高値を更新し、70,000円の大台に乗せる等、堅調な展開が続いた。その結果、前第１四半期累計期間と比較し、株券及び受益証券の受入手数料が大幅に増加したこと等により、増収増益となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「前第１四半期実績と当第１四半期速報値との差異の理由」および「業績予想を開示しておりません」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年３月期 第１四半期決算速報値（2026年４月１日～2026年６月30日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に営業収益、営業利益、経常利益、四半期（当期）純利益の速報値、前年同期実績、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 営業収益80.6、営業利益307.8、経常利益278.5、四半期（当期）純利益286.5」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は80.6％、営業利益は307.8％、経常利益は278.5％、純利益は286.5％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益307.8」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業収益80.6」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は739百万円対181百万円、経常利益は776百万円対205百万円、四半期純利益は528百万円対136百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想を開示しておりません」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「日経平均株価が史上最高値を更新し、70,000円の大台を乗せる等、堅調な展開が続きました」「株券及び受益証券の受入手数料が大幅に増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日経平均株価」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「堅調な展開が続きました。その結果、前第１四半期累計期間と比較し、株券及び受益証券の受入手数料が大幅に増加した」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各利益項目の速報値と増減率があるが、理由別の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「日経平均株価が史上最高値を更新し、70,000円の大台を乗せる等、堅調な展開が続きました」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「70,000円の大台を乗せる」「当第１四半期累計期間」「前第１四半期累計期間」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「堅調な展開が続きました」と記載されているが、今後についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「株券及び受益証券の受入手数料が大幅に増加したこと等により、増収増益」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年６月30日」、開示日は「2026年７月17日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想を開示しておりません」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「業績予想を開示しておりません」と記載され、2027年3月期通期予想への言及はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「概数がまとまりましたので、速報値としてお知らせいたします」「現時点での合理的な判断による見込みであり、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
