# 今村証券（7175） 経済産業省が定める「ＤＸ認定事業者」認定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7175/disclosure/20260703587537
種別: その他開示
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7175

## 何が変わったか

今村証券が、経済産業省のDX認定制度に基づく「DX認定事業者」に認定された。併せて、データ活用、スマートフォンアプリの機能拡張、ペーパーレス化やRPA・AI活用などのDX推進策を説明している。

## 会社が挙げた理由

デジタル技術の進化による顧客ニーズの多様化や地域金融を取り巻く競争環境の激化を機会と捉え、地域密着型の対面営業とDXを融合して顧客サービスを高度化し、顧客との信頼関係を深めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマートフォンアプリ「ｉＰｏｒｔａｌ」、データレイク、BIツール、AIを利用したエージェント
- 相手先: 経済産業省
- 相手先の概要: 情報処理の促進に関する法律に基づくDX認定制度を定め、DX推進の準備が整った企業を国として認定する機関。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 今村証券が経済産業省のDX認定制度に基づく認定を受けた関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月1日（認定日・実績）
- 適用分野: 経営意思決定の高度化、顧客への情報提供、顧客エンゲージメント強化、社内業務効率化、生産性向上
- 受賞名・認証名: DX認定事業者
- 授与・認証機関: 経済産業省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月1日付で…『DX認定事業者』に認定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「DX認定制度に基づき、『DX認定事業者』に認定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月1日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『DX認定事業者』認定に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「文書日付「2026年7月3日」、認定日「2026年7月1日付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定されました」「推進しております」「促進しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省が定める」「経済産業省のDX認定制度」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「DX推進の準備が整っていると認められた企業を国が認定する制度」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「『情報処理の促進に関する法律』に基づき…企業を国が認定する制度」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係を示す記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、金額、利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026年7月1日付」の記載のみ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省のDX認定制度」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「意思決定を高度化」「生産性向上」などの定性的記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「高度な顧客サービスを提供し…信頼関係の更なる深化を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「DX認定事業者」に認定」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「会社全体の更なる生産性向上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「DX認定事業者」に認定された旨の発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…認定されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「今村証券株式会社（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「地域金融を取り巻く競争環境」「地域のお客様」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「地域金融を取り巻く競争環境の激化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DX認定事業者」「スマートフォンアプリ『iPortal』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード：7175」「問合せ先」「記」に相当する構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な『機会』」「高度な顧客サービス」「更なる深化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件に関する注意書きなし」）
