# 今村証券（7175） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7175/disclosure/20260424509739
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/7175

## 何が変わったか

2026年3月期は、営業収益が17.4％増、営業利益が42.7％増、当期純利益が38.8％増となり、増収増益となった。また、顧客向けスマートフォンアプリの提供や新CMの放送を開始した。

## 会社が挙げた理由

業績が増加した具体的な要因は本文では説明されていない。会社は、株式市況や受入手数料の商品別実績、預り資産の増加などを掲載しているが、損益の増減要因として明示していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":4914,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":1407,"unit":"百万円","yoy_pct":42.7}
- 経常利益: {"value":1466,"unit":"百万円","yoy_pct":44.1}
- 純利益: {"value":1055,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3474,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 受入手数料の商品別内訳について、2026年3月期の四半期単独数値を掲載。4Qは合計1,428百万円（株券1,103百万円、債券0百万円、受益証券297百万円、その他26百万円）。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":11,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":200,"期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スマートフォンアプリ『今村証券ｉＰｏｒｔａｌ』を自社開発し、2026年1月から提供開始、約12年ぶりにCMを刷新し、2026年3月から放送開始、『北陸みらい応援ファンド』の収益の一部から北陸の文化振興・未来づくりへの寄附を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「経営成績として実績値は掲載されているが、通期業績予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「受入手数料の商品別内訳　四半期」として、2026年3月期4Q合計1,428百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「損益計算書分析」の頁はあるが、本文上、要因名・金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「営業収益、営業利益等の実績は示されているが、増減の主因を示す記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「経営成績」として営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益を会社全体の数値で掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費・一般管理費は3,474百万円、前年同期比9.1％と記載されているが、内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「営業収益17.4％増、営業利益42.7％増、当期純利益38.8％増と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量等の業績見通しの前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績見通しや必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「受益証券による経費カバー率の目標36％超に対し当期実績31.7％、預り資産の目標4,752億円に対し当期末実績4,329億円と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな取組み1：スマートフォンアプリの提供開始」「新たな取組み2：新CMの放送開始」「新たな取組み3：北陸みらい応援ファンドに係る取組み」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「営業戦略に基づく経営指標」として、経費カバー率、預り資産、新たなお客様の開拓、役職員数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期の受益証券による経費カバー率31.7％」「2026年3月期末の預り資産4,329億円」などの記載はあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受入手数料や口座数、預り資産は掲載されているが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期末の役職員数200名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「北陸3県に11店舗との会社情報はあるが、市場シェアや競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「経費カバー率、預り資産、顧客口座数、役職員数の目標はあるが、指定された財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「スマートフォンアプリを自社開発したとの記載はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期 決算説明資料」で、経営成績、経営指標、新たな取組みをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「主な沿革」「当社の特色」の頁がある一方、「決算概況」「経営指標」「新たな取組み」も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や将来予測等は資料作成時点の当社の判断」「正確性、完全性を保証し、又は約束するものではありません」と記載。」）
